神様の始まり建国記念日にお祭りに参加してきました

先日の11日建国記念日は大己貴神様の里帰りの神事に参加してきました

大己貴は(おおなむち:大国主命)です。
タイトルに神様の始まりと書いてるので
神武天皇、天照の神様じゃないの? と思われるでしょう・・・
神代七代の初代と云われる国之常立神(くにのとこたちのかみ)
神様以前で神ムスヒ タカミムスヒの時代であり二柱一神でもあります。

高木之神です。
でもこの名前も抽象的な名前で会社で言うと代表取締役社長になります
御名(個人名)はふせてあります。
解いてはいけない、触れてはいけない話なのです。

神様からの贈り物

大己貴神様がお鎮まりになられます場所は福岡の三輪山です。
現在では目配山となっています。
神功皇后伝説があり目を配らせた・・・
それは新羅征伐です。

ここで山の民でもあり海神族でもある熊襲族を集め半島に向かって
勝利の祈願をしたところが三輪山(目配山)なんですね
まだ登ったことがないので春になったらチャレンジしようと思ってます

ここで大事な話に
何故、この地で祈願したのか?

当時はこの地は海岸です。沿岸部で西を見ると同じ海神族でもある
住吉三人衆がいます。住吉三神で大神です。
現在で捉えると住吉神社の元宮です。
そこから現在の大阪に御霊が分霊され移動先が有名になってしまいました。

これは三輪山も同じです。

ここから、奈良にいくのですね・・・
それは他にもあり熊野三神もそうです。元は福岡の八女、筑後あたりです。

話は戻り、始まりは天照の神様じゃないの?

そうですよね^^ この時代(高木神)の天照の神様は
大霊女(おおひるめ)であり別名:卑弥呼なんですね・・・
だから卑弥呼をいくら探しても見つからないのです。

まだ当時14,5才の可愛いお嬢さんです

しかし時代が神功皇后になります
皇后は伊勢で祈願すればよいものを・・・

伊勢ができたのはお伊勢参り(江戸末期)で国が一丸となった
伊勢の神のことで、明治で話がまとまったのです
つまり現在でいう宣伝です。仕事もほうりなげて
伊勢に行く・・・民衆の中央人物達がいたのですね。

だから神功皇后は行く訳ありません。
もう1つの理由は九州の人間ですから。そこには王朝があったのです。
あと詳しいことは本当の歴史家、考古学者におまかせします。

高木神は白山です。白山といえば北頭山で白神です

その白神が大己貴神様でもある訳なんですね。
だから新生日本である大和朝廷は倭朝廷の話、時代毎の王朝の話を
一本にした訳です。
新しい日本とは白村江の戦いで日本(南朝)は大敗北しました

この時代の写しが令和なんですよ。大転換期で新しい時代を示します。
現実は文明は発達しながら社会の民衆の思考は1年で100年戻ります。

でも現在では伊勢が天照の神様の本流になってるので時代で
歴史も変わっていくのだから本物、偽物はありません。
神様は神様ですからね。

ちなみに大霊女がいたのは御霊神社です。倭姫もここから旅にでられました
というより連れていかれたのです。

さてお祭りはというと派手におこなわれていました。
宮司さんの祝詞も氏神祝詞でした。

餅なげもあって福をいただいてきました^^
じつは6個ゲットしたのですが、隣にいたオバちゃんが
全然、取れないとボヤいてたので1つあげました。