霞始たなびく、新しい時代が動きだす

恐れ多くも天皇陛下の誕生日も無事に神事なされ何よりです。
天下では、今頃は古来より「霞始めてたなびく」と云われ
春の朝日を浴びた山々で霞がたなびく・・・

この時期の大気は細かい「塵」が多く含まれるので
山の上あたりや遠方は白くぼんやり見えることがあります

ちなみに朝を(霞)夜は(おぼろ)と言います
おぼろに覚えてる・・・とか言いますね
夜は見えにくいということだと思います。

今は訳のわからんウイルスが蔓延していますので朝方や
通勤の時間帯はマスクして防御しておいたがいいかしれません
そして都会にいらっしゃる方はネットでもいいので
自然の風景を見ることによって縄文の祖先のDNAとカラダが
意識で繋がりますので魂~心~脳~心~カラダと
螺旋の次元が動き出します。

ネットから? 何て思うでしょう・・・
見えない空間はネットも想念も同じものです。
ただ、ネットはバーチャルというカタチはありますから
悪いもの不純なものをみれば転送装置のように良くも悪くも反映します。
まだこれは科学的には検地されてません。

霊感と同じです。

さて、この季節は猫も恋をはじめます
人間はというと毎年、春になったらおかしな人間もでてきますから
まわりの状況も把握しながら歩いたり何かあったら
逃げ込むことが出来るような場所もポイントで確認しながら
街を歩いた方が良さそうです。

公共機関の中では雰囲気を見定め、イメージが悪ければ
下りたり移動したりするのも手だと思いますが
通勤途中となると遅刻はできませんから難儀ですね

そんな時は、朝、太陽に行ってきますと挨拶することは
お参りしてることと同じなので、無事に職場に行けて
無事に家族のもとに帰ってこられます。

今、私が文面で言霊したので大変、有効ですよ^^

アイキャッチ画像で「田の神様であるヒルコ」と夫婦銀狐は玄関である
土間で私の無事と道(目的)に迷わないよう遂行できるよう
置いてます。帰ってきたら頭をなでなで・・・
忘れる時もありますが花と榊はかかせたことはありません。

一度、この銀狐に地図もない、名前もないお宮を案内されたことがあります。

それがここの神社です。

元神社といって地図上では天満宮となっていますが天神様です。縄文の神様です。

ちなみにヒルコはヒルメとも云われ恵比寿さんであります・・・
一級河川には道路筋に奉ってある所が多く見受けられます
福岡の筑後川沿いでは色んな恵比寿さんが道路に立っています。

じつはこのヒルコはヒルメでもあるのですが「大霊女巳:おおひるめむち」
恐れ多くも高天原の御座と言えばどなたでしょうか?

天照皇大神になります。ヒルコは可愛い天照神様の少女時代
まだ御座にはお座りにはなっていません。

とても愛らしく国常立の神様のお孫様でもあります。
民は将来の高天原御座を崇めたのでしょう・・・

天照皇大神は称号であり御神名ではなく高天原の名前なんですね。

男性が天皇の時は天照皇大神は男神です。

まるで愛子様とだぶってみえます。
歴史はくり返されます。
今日という日はとても大事な日なのですね。

今の世界はちょうど御座が移動していく過去の模様にすでに戻っています。
その前にナガツネヒコ(スサノオ息子)大乱~8つの嵐は
歴史はくり返されやってくるかもしれませんが
神様が回避してくれるのを願うばかりです。

しかし私たちの心持ち次第だと感じます。まだ間に合います。

それはまだ霞がかったおぼろだからです。
物欲ではこれは見えません。何が大事なのかは皆々が知ることです

自分の幸せ希望が大事だと思います・・・しかしそこに愛がないと
ただの物欲で、未来にははじかれます。

最近、特にそう思うようになりました。

希望持てるように私のお守りを買おう(笑)

そこかい!