人は生まれた瞬間、8つの神に守護されています

人は生まれたら八つの神霊の御霊が魂を覆います
またこの守護がないと心身は生きていけません。

これを八幡大菩薩と理解しています。
そして白き心の中に赤き太陽をいただくのです
この状態が高天原になります。

hitugimiya
大御巫能事讃奉
おおみかむのこのことたえまつる

これはひとえに云うと皆が巫女(自分)であり奉(自分を大事)にする
という教えでもあり、古代、巫女が八神に仕え奉る巫女と
云われてもきました。
ちなみにこの大御巫能を天照大御神(あまてらすおおみかみ)と云われてきました。
天照皇大神とは違います。皇大神は高天原の御座にいらっしゃる大神で
現代でいうと天皇になります。

もし、じゃ私は天皇の子、または皇大神の子、所謂、神の子であると
悟ることができれば、あなたの魂は高き次元位置にいます。
そしてこのような日本人が減ると悪魔は喜ぶのです
それは今、とわず歴史をみていくとおのずと理解してきます。
魂が低ければ当然、理解できません。

さて八つの神霊とは

神魂・高御魂・生魂・足魂・玉留魂・大宮乃売・大御膳都神・言(事)代主

この神霊達がカムロギ・カムロミの詔を受けて私たちは生まれます
と同時に詔を受けた八幡神が守護しこの世に一緒に生まれる訳です。

 

神魂:かみむすび:高御魂:たかみむすび、は二神で一神柱です
天地万物、人の霊魂を成り出し給う神徳。これをカムタカ、またはカタカムナ
といい、よく見る円形状に書かれてあるものは人の霊魂そのものになります。

生魂:いくむすび:人が生活する上で運動する産霊を司る神で
つまり、親よりいただいた肉体を使うということです。

足魂:たるむすび:不足なく足るの如し産霊を司る。
人は生まれて何も不足あるところはないと神の教えであります。

玉留:たまつめむすび:神を見ず欲に溺れる霊魂を身体に鎮め留める産神

大宮乃売:おおみやのめ:天宇受売(あめのうずめ)の別名にて心和楽して憂苦なく
霊魂平かに穏やかに締め給う神

大御膳都神:おほみけつかみ:食物の神でオホミは尊して讃える言葉であり
ケは食はウケと呼ぶ。つまり神(命)を食べると許した神

言(事)代主:ことしろぬし:コトシロの言の信(シルシ)でつまり
正しい言葉であり、きたない言葉は謹みなさいという教え

これらの教えは天神様である、カムロギ・カムロミの勅旨のお詞であります。

またこれらの詞をかきはにときはに(末永く孫までも)讃え事称え
拝み奉らくと白す。と祝詞にもでてきます。

神様の教えを子に孫に継ぎにと教え説くのは常に両親の役目となり
子は神の詞を子に引き継ぎます。

人は誰でも生まれながらは白き赤きで生まれてきます。
それを青き心(空)に上げる(教え説く)のを怠たらなければ
家は繁栄し敷居は高く立ち栄える家系となります。

親の感覚で子供を押し付ける感情はいけませんね・・・
それでも魂は独立していますから八つの神が守護します。

しかしキャパというものも存在してるようです。

今回の記事はこれらを知るといことに意義があります。

hitugimiya
私も常に反省と感謝を忘れず謙虚に過ごしたいと思います。