監獄の中の自由、スピリチュアルを止める勇気

塀を乗り越えれば本当の自由があります・・・

私の家は神のお社として存在しています。
家そのものが神殿であり庭は神域であります

家の中に入ると大きな特注の注連縄が張ってあります
榊は切らさぬよう飾り、朝晩には御酒を取り替えています

時には祝詞を奏上し誰か困ってる人がくれば神様に嘆願します・・・
常には神社、聖地を回り手を合わせ感謝の意をお伝えします

私のオーラは常に一定しています。
時には神の言葉とも思えるようなことを人に伝えます。

スピ系の人達がやってることと対して変りません・・・
私だけに限らず世界中のすべての人もどこに心を置いてるのか?
そこは同じ場所。

その場所は監獄の中です
中の世界限定で自由にせさてもらってる世界です。

自由に不安や葛藤を持つと誰か違う考えを持つ人の所にいったり
もっと癒される言葉を放つ人の話を聞いたり・・・
やがて徒党ができて理念や意見が交差していくと徒党同士の
不満が膨らみ争いの種になります。

これが縮小すると細かいところまで波紋は広がりさらに細かくすると家庭に入り込みます。
この時点で自身の内部が細分化され個人に至るまで不安や恐怖、欲望の渦が働きます。

そんな時に不安や葛藤を持つと誰か違う考えを持つ人の所
もっと癒される言葉を放つ人の話
やがて徒党ができて徒党同士の不満が膨らみ争いの種になります。

繰り返しの世界が人の歴史です。

ここが監獄の中の自由であり限定された世界の中は未だに無秩序なのです。
人はその無秩序、ルールある世界が秩序ある世界だと勘違いしています。

人の心は脳に支配されています。
心は脳と共存できます。交流のことです。
しかし、脳は心と共存できません。

脳は情報だということを忘れないでください
PCやスマホは脳であり、扱う自身は心なのです。

その心を動かしてるのは誰ですか? ここを知ればウイルスにはかかりません。
多少の肉体のダメージはあります。媒体を持っていますから・・・

たかだか監獄の世界にいる者が考えた未知なるモノでも
秩序ある世界から見ると光で消えうせます。

それは天照の神様でしょうか?
それとも祓戸の四神ですか

わざわざ聖地や神殿に出向いて光を求めるのですか?

hitugimiya
秩序を理解しないと魂は自由になりません

あなたは何しに神社に行くのですか?

殆どの人が何かの力を得たい・・・願いを叶えたいが奥に潜んでいます。
また、何か不思議を体験したい
それが為、神を愛する、好き、不思議な空間などと錯角を起こすのです。

天照は太陽の光です。悪人も善人ももらえる陽の温かさです。

瀬織津姫は山から流れる生命を生かすことができる水です
速秋津姫はたくさんの人々に命を分け与える水です
息吹戸主は命の呼吸をあらわします
早佐須良姫は息からでる風です

そのカタチという自然をお姫様の形に囚われては魂に進化はありません。
またその形を知らしめる者はニセモノです。

神社は自身の命在るを感謝しにいく所です
その感謝を記念したものが祭りです。

私の家は神のお社として存在しています。
家そのものが神殿であり庭は神域であります

しかしその実態は自身の命を繋ぐ場所です。
それ以上も以下もありません・・・

神様には祝詞を奏上します。
それは言葉で命の感謝を伝える為のものです。
けっして何々の神様という偶像ではありません。

たしかに神社の御札をたくさん置いてます。
それはそこの地に眠る神霊に教えを諭すためです。
その神霊と縁ある人とこの世で縁として繋がります。
縁が深ければ直接、教えれるのです。

あなたは何故、神が好きなのですか?
なぜ、神社で癒されねばならないのですか

もし、不思議というものを体験したくて行くのならば

hitugimiya
あるがままを観ることです

あるがまま程、不思議なものはありません。

観ることによって無秩序を理解し秩序ある方向に帰ります。
その先が監獄の塀を乗り越えた先が自由な世界です。

人は野に咲く一輪の花からも元気をもらえることがあります。
神社や私が提供するお守りで変ることもあります・・・

その本質は同じなのです

hitugimiya
あなたに秩序があれば理解できます。
そうなると神はあなた自身でありお守りはいらないのです。
これをほとんどの人が知りません。これを瞑想と言います。
知っていくことを探求といいます。
知ればスピリチュアルはやめれるのです
宗教もやめれるのです。教えがない神道さえもやめれるのです。
hitugimiya
その、もどかしさも私にとってはあるがままなのです。

社会はあなたが作ったということを忘れてはいけません。

脳もあなたが入れた情報ということも忘れてはいけません。

不必要なら情報はいらないと知ることも大切です。心が安らぎます。
いかに人が古来より洗脳と利害で生きているか、監獄の中の自由が
幸せと錯角しているか無秩序を理解しないとあなたは進化しません。

絶対に徒党は組んではいけません。
葛藤と不安が生まれやがて分裂します

人の歴史が証明しています。

私は変りたいと思ってる人は変る方法という低次元ではなく
何故、私は変らなかったのだろうと疑問を持つことの方が大切です。

それと終わりと始まりと言いますが、最初からそんなものはありません。

いつでも私ということを忘れないでください。