疫病ウイルスを色で撃退する!

古くは飛鳥時代に聖徳太子が決められた
冠位十二位という色があります。
これは天皇以下、臣下の位を色で定めるというものですが
確実的なものではありません。

しかしトップの天皇は黄櫨染(こうろぜん)
皇太子は紫と云われるように色は定められていました。

その色の中でも朱色は呪術的な色で神事をする際、使われていました。

特別なのは(紺色)です。藍色とも云われ
スサノオの色=魔除けの色と定められていました。

現在コロナウイルスが蔓延し、日本もどうなっていくのか心配です。
世間は騒がしいのでひょっとしたら緊急非常事態宣言が
全国に発せられるかしれません。

魔物がうようよ・・・元々、疫病は怨霊の魂と現世の人々の悪しき想念が
形態化されたもので、仮に陰謀論みたいに生物兵器、見えない戦争だとしても

作らせた人間、作った人間、広めた組織があったとしても
人がしたことには変りありません。
自然に発生したとしても人の想念が主です。

魔者退治はスサノオが一番です。その色で何か作ろうと考えたのが
マスクでした。

とりあえず、着物の染料(友禅とかに使う染料)で「さらし」を染めてみました。

さらしは、薄い綿でやわらかく昔は赤ちゃんのオムツに使われていたり
修羅の世界で活躍される方が腹に巻いて行動する
刺されてもいいように、それだけ丈夫な布地です。

古代、エジプトでは神の怒りに長子を殺める
モーゼ物語ででてきました。子羊だったかな・・・血の色を玄関に塗ると
災いは避けられる。

そういう呪術的なものなので色はかかせないものでもあります。
オーラにしても赤く太陽のような人は赤、陽気で楽しい人は黄色と
色がでるように衣にも使われていました。

現代では色を使うのは自由ですが、古代は貴族しか使えません。

庶民は茶色なんですね。

それでマスクです! 色で魔物を撃退する

久しぶりに私の赤ミシンを稼動させました^^