神様の奉り方(日継宮神秘学01)

日継宮の神様の奉り方は私、独自の作法です。
一般的には国家神道宗教(神社庁)が普通ですが
神様を奉じる道に入った頃から様々な諸先輩方が私を
指導していただきました。

この無の世界の学びに入りまして30年の月日が流れました
今、日継宮神秘学として明記できる事にこれまでたくさんの指導者達の
おかげで在ります事に感謝を申し上げます。

日継宮神秘学では神様を勧請し自分のお社(神棚)で
始まります。これについては一般に公開していますが
大事なのは奉り方(カタチ)で神様とは、と言うことを学んでいきます。

これからは会員様専用になっていきます。
たくさんの宗教者、修行者から教えていただいたものや
私の経験則、体験などを柱として会員皆様に公開致します。
会員だから必ずしなければいけないなどはありません
あくまでも参考で実行は自由で、今現在、神様を奉じてるのならば
そのカタチに習いされるのも日継の教えでもあります。

今後の流れですが、知っておいたら参考になる事を随時、更新して参ります。

hitugimiya
必須なのが奉り方①~②

①は神様がお鎮まるになるお社やお供えする供品、御前での必要な作法について
②は神を奉じるにあたって神様をお守りする龍を勧請し、またその方法

この①、②を2回に分けて①は一般公開、②より日継宮会員専用となります。

神様の奉り方
・お社は三柱神が鎮まるもの。所謂、三社作り
・神札の配置。自分から見て中央に「天主大明神:天之御中主大神」
(御中主神は分霊神で大神は本霊神です)

・右側に「八鉾大明神」外国名ではヤハウエ・ヤーウエ

・左側に「天照皇大神
私の所では神社庁(神社)の御札は使用していません。普通は○○神社と書かれてあり(○○神)だけの御札を使用しています。

・しかしもう30年以上前にいただいたものを使用していますので入手困難で現在では
神代文字で書いて日継宮印を押して制作しております。
(会員限定ショップでご購入いただけます)

御前での作法
・お社前で正座し二拝(令)二柏手、一拝(二拍手は自分の頭の上で手を打ちます)
 頭の中央は神のエネルギーが入ってくる「ただ1つのチャクラ:サハスラーラ」もので
 頭(12経絡)から背筋を通り足の裏から正面に流れ頭に戻る
 つまり陰陽の世界へ神様を御呼びする扉を開ける為の作法です。

・祝詞を奏上します。祝詞は大祓詞(中臣祓詞)現在の祝詞は私の様々な理由で使用していません
・太祝詞事(言霊)が必要です。神様に教えてもらった言霊を使用していますので
 ネットで探しても宗教家、神道家に聞いてもわからないと思います。
 その言霊のあとに神様に特別お話したい事があれば申し上げています。
 大祓(太祝詞言霊付き)詞は限定ショップでお分けしています。
 
・祝詞奏上後、再度、二拝(令)二柏手、一拝(二拍手は自分の頭の上で手を打ちます)
 これは神の世界の扉を閉めて陰陽の世界に戻す為の作法です。
 この作法をしないと24時間、霊的なアンテナが立ったままで自身のエネルギーが消耗します。
 前後共、作法はおよそ自身の2m四方の結界を作る為のものでもあります。
 また天の神を奉じる際は四方奉りをしないといけませんが、この行為で免除されます。
 これも神様から教えていただいたもので15年になります。

お供え・神具品
・普段のお供えは(酒・塩・新米)新米は米を新しく購入した時
・神具はお社以外では、ご神鏡・金幣・夫婦金龍・夫婦銀狐
 ロウソク立て2本・榊立て2本
 置き方として、神鏡の右横に金幣、その下段の奥に酒。酒の前、左右に夫婦金龍
 オスが右、メスが左。銀狐も同じです。
 どの世界も女性が偉いのです。
 器はできれば真鍮(夏でも水は冷たく榊が枯れにくい)もしくは土物である陶器
禅ZEN
・一般家庭では壁につけた神棚だと思います。工夫して3段にDIYしてもいいし
 金幣・夫婦金龍・夫婦銀狐は高価なモノなので1つづつ揃えていってもかまいません。
 また無しでもかまいません。

★これらの神具は神業者用でやがて1つづつ消えていきます。
 最終的には神棚は榊1本になり、すべて無くなります。
 私のところでは30年月日でやっと金龍神が何年か前にいなくなりました。
 神様を守る者は私自身と変っていったのです。
 神業者はそのような過程が経験として必須なのです。すべてはカタチから始まります。
 来年2021はお社がなくなる予定です。
 禅道は神道であり神道は日々であります。またそれを見つけることが神道です
 これは私の30年の見解です。

お酒・龍神
・神様にお供えするお酒は朝、器に5分入れ、夕方に3分入れます。
★龍を勧請した時は三ヶ月間はカタチが違ってきます
 これから先は会員専用の神業者用でご説明致します。
・日々、神を敬うには今回の奉じ方で十分です。

次回は「龍神を勧請する方法及び神を奉じていく方法」並びに
私がおこなった神業方法などの順序で更新していきたいと思います。