守護霊について本当のお話

ホワイトマスター所謂、指導霊そして守護霊について
肉眼では見えない意味です。
その前にアストラ界・メンタル界について簡単に説明します。

幽体離脱の時の体は、アストラル体で黒色なのです。

幽体離脱した経験者は、肉体は別の体という借り物であることに気がついています。

メンタル体も同じく黒色です。メンタル界では、

あなたが思ったこと、記憶、願望が、即実現するのです。

これは全体で霊界と言っています。上下という低領域。高領域があるわけなんですが

先に黒であるブラックマスターについてお話してみます。所謂、悪魔

このブラックは、すべて、悪想念が形態化しなおかつ構成されている訳なんですね。

この悪想念は、知性を、知的機能を持つ。

ここで一旦、おさらいしますね。人間は誰しも時には善を思い
反対に悪を想念するときがあります。

ここがポイントですよ・・・これはスピリチュアルの基本みたいなもんです。

善・悪の想念はそれぞれ違う生命体なのですね
また自分自身も肉体と心は互いにつかず離れずで別々です
同じく、五臓六腑、その他器官や細胞、筋肉、血液も別々です
これらたくさんの別々という個々は1つに凝縮されて私たちは生かされています。
1つでも欠けたら生命機能は円滑に機能しないのです。
これは植物でも動物でも同じなんですね。

ここもポイントです。これらすべて物質なんです。
しかし目にすることはできません・・見えないのですね
これを釈尊は3次元物質世界に1つとして「空」と喩えました。
そしてこれらすべての個々を「色」と喩えた訳です。幻だけども消えないものとして
「空即是色」「色即是空」と言った訳なんですね。

釈尊が悟って解脱しようとした時、またイエスキリストが荒野の大地で瞑想してる時
誘惑されそうになるキレイな女性の神々、神の子ならば、この石をパンに変えて見ろと
言った悪魔も自分の中に潜む悪想念のことを喩えで書物で残ってる訳なんですね

釈尊はその誘惑に対して「悪魔よ去れ!」と強く言ったのです。
これで解脱となりました解脱となった釈尊は仏陀となったのです
解脱すると空から神々が降りてきて仏陀よあなたの教えを人々に
説法をしてくれないかと嘆願します。しかし仏陀は断ります。
結果的には人の世で人々に教えを授けることになるのですが
これについては話が長くなりますので「悟り」ということについて
機会あるときに別でお話したいと思います。

今、話の中で神々が下りてきて仏陀に嘆願した神々は
本当の神々ではありません。これからお話する

指導霊、所謂ホワイトマスターのことです。
まずホワイトマスターは人間種族ではありません。ここもポイントです。
物質ではありません。完全なる霊体です。

人間は肉体と心の機能を持つ自分自身と霊体の自分自身と重ね合わさる種族です。
二対で一対、2つで1つな訳です。これを喩えたのが彦・姫の二柱神で一柱神でもある訳です。

指導霊ホワイトマスターと言いますが彼等は神の忠実な僕であり
本来は神の命令以外、人間を指導することはありません。
ただ、忠実な僕であるので世の中や人々に良い影響を与える魂を持つ
人間である場合、稀にみずから指導する場合もあります。場合ですからね。

ホワイトマスター(白くどちらかと言えばプラチナ発光色)
彼等のことを分かりやすく言うと天使ですね。
とても理性的で高度な知能を持ち、論理的でそれも無駄な話はしません。
人間みたいに感情はありません。彼等に絶対に従ってはいけません。
いいように利用しますから・・・
仏陀はこれを見抜いたのです。だから最初は人々への説法を断ったのですね
従ってはいけない理由は人間と種族が違うし進化形態が違う生命体だからです。

また彼等は記憶を読み取り死んだ何々であるとか何々の神や仏であると
その姿のイメージを見せつけ、いかにも守護霊というかのように
接触してくる場合があります。
この理由は一番は皆さん笑うかもしれません、でも事実です「暇」なのです。
智慧がない、わたしがよく言う甘えた横並びのスピリチュアルに
溺れている人をおちょくる訳なんですね。
覚えておいてください。みんな殆どこれなんですね・・・

とりあえず簡単でしたが本当に神を知りたい
今、私が言ってる神は姿も形もない神のことですよ

神を知りたい、不思議を知りたいという方は一般的にスピリチュアルに走りますよね・・
またすでにスピリチュアルにたずさわってる本物はスピリチュアルを捨てます。

この両者を動かしているのがホワイトマスター達なのです。
彼等は人間の霊体の方の内部にいる者たちと外にいる者達にわかれます。

でも指導するのはここまでなんですよ。真に指導する権限は神から与えられてないのです。

真に指導する存在を守護霊と便宜上、表現しますが
シルバーマスター(生命体)神の代理の存在です。

神の代理ですから一貫しています。

1、本人に分からないよう道を導く
2、スピリチュアルを辞めさせる(理由は神の教えは自然や日常にある)
3、他人に聞くな、自分で調べろ、そして吟味しろ
4、いちいち、気づきに感動するな
(理由は感動で終わるな。その気づきからさらに先を学べ疑問を持て)
5、与えられた今を確実に遂行せよ

この5つを指導します。(この指導方法は個人によって違います)
よく、何々の守護神によって人を救う為とか色々ありますが
それらは私の理解内では偽物です。

私がこれを知ったのが15年前で徐々に自力で学んでいき
自覚したのが6年前です。それ以来、スピリチュアルを止めたのです
今はその経験をお話し、悩む人と縁が繋がればその人自身が他人に(宗教家や神道家、霊能者)
などに依存せず自力で疑問を持ち調査し答えを出し、間違っていたら
またやりなおしする力が芽生えるよう魂に話しかけながら悩む人とお話しています。

不思議を説法をした仏陀さえも「自灯明で生きなさい」と諭したのです。
この生き方はこれから2つにわかれますよ

あいかわらず依存する人
聞いた見たことを十分に参考としてとどめ吟味して
自らの答えを出していく人に・・・

後者が生き残っていきます。