これを知れば、あなたはもっと変っていく

神道という名は、シントウで
元来、中国から音読みであり倭詞では「神の道:かむながらのみち」
と言うのが本筋であります。

それは人は神の子であるが故に神はその子たる人のために「慈愛」を
降り注ぎ日・月:星の三光は日夜、運行することに怠りません

しかしながら、親なる神が私達を産み育て給うという考えは
神、本来の願いではなく

「万物一体であり神我一如」を大いに望んでいらっしゃることであります

つまり我、神そのものであるが最もの親孝行であるのです。

ここで述べる神は宇宙のことです。

イザナギ・イザナミから生まれた神々は天照、スサノオ、ツキヨミを始め
たくさんの神々がこの世界に生まれました。

その神々は無名(むみょう)から生まれ有名(ゆうみょう)となり
また無名へと帰る工程でもあります。この無名の意味をもう少し
分かりやすく書いてみたいと思います。

ここに神の言葉として「神のちはひ」大いに給いて斎き祭らねばならぬぞ
それは神の道そのまま人の道なれば人の道ふむ人は神なり

人は宇宙の縮図的存在でありその宇宙より一霊を受けて魂となります
その魂は永遠不死不滅の真の生命が絶えず活動しております。
ここに、あなたが何であるか記載致します。

あなたは変ります
人の頭が丸いのは天であり、足の形なるは地であり
毛髪が144万ある蒼空の星であり人である
顔の七穴は(両耳・両眼・鼻二穴・口)は蒼穹の北斗七曜を示します

左の眼は日であり右の眼は月であり両眼の開閉は昼、夜・明暗・生死の陰陽の離合である

鼻は山岳渓谷にしてその息(気息)は山々の風である

口は天地間の虚空でありその息は虚空の風でもあり声を発すれば雷となり音となる

肺臓、心臓、肝臓、腎臓、脾臓の五臓は
(順に金・火・木・水・土)の五気五行でありその活動は万物の育成化育

血は大海原、河川の水でありその循環は潮の干満に対応し
1分間の脈拍数72は年の72候である

腹が柔らかく温かくは春、夏の気候であり背が固く冷ややかは秋、冬の気候

手足は東西南北をあらわし手足が12関節あるは1年12ヶ月をあらわす

椎骨である背骨の24は年の24節季、1日24時間を示す

全身に300有余の小骨あるは1年365日をあらわす

歯は金銀銅鉄の鉱石であり皮膚の毛髪は大地の草木である。

 

故に人間は宇宙の縮図であり天地の移写である。
また人体の一切の組織と活用が分かれば宇宙(神)の真相が明瞭になってきます。

私が常々、スピリチュアルや宗教は必要でない1つ1つの疑問の探求が
最も尊いというところはこの理解からきています。

また今回、今年に入りコロナが肺に影響を及ぼすということは金すなわち経済を示す。
これが自然の流れという。
肺に新鮮な空気を送る為には大きな深呼吸、つまり落ち着いて行動することが大事なのです。

そしてこれに対して宇宙そのものが言葉を発した言霊を日々、いう事によって
五気五行の活動が万物の育成化育が益々、活気づき運命を変えることは気安く
宇宙の波というリズムに乗れる

つまり生きやすく、当然、金のめぐりにしても容易に変化できるものでもあります。

ですから神代文字のお守りを通して私と共(友)に宇宙を進んでいくことを
発信してる訳なのです。

あなたの魂や意識が進化するにはここに記載したものだけで十分なのですね

ここでもう1つ覚えておいてください

徳積みという言葉を聞いたことあると思いますが本来の徳とは
宇宙から定められた生き方を全うすることこそ神が願う徳なのです
どこそこに寄付したとかそれも尊いことですがそれは善であり
徳まではいきつきません。

ということは、あなたはありのままであなたで生きることが最高の徳となります。

人1人1人に宇宙の宿命を受けてこの世に出てきます

その宿命を逆らってはリズムが壊れ不という名がつく運命を辿っていくわけですね