虚無大元尊神、無形の神の教え

私はこの教えに長年、支えられてきました。今の私があるのもこの神書のおかげです
これを読むとあなたの心は楽になるはずです。
理由は神(宇宙)を知るからです。

神の道に入り、常々、これは違う
これも違う・・・神は形ではない作法や伝統などでもない
それでも道、見つからず

時には神などいるか!
神社や聖地にお参りに何になる葛藤の日々でありました
それでも何かを見つける為、手探りの状態で
最初の行者師匠が疑問を持て、自分で考えろ、答えを出せの3つ
神の道を見つける入り口だと教えてもらっただけです。

若造の何もわからない私はただひたすら、それを守れば納得するんだと
信じ続けておりました・・・

神は姿ではない心の中にいる
神は愛だ、祈りだなど、愛と祈りだけで救われるなど、そんな次元ではない
当然、術や作法・神話は論外。
どこもかしこも、ありきたりの教え

神は心の中と言いながら何故、神社があり教義があるのか、利益があるのか
(意図的に人の心を外に誘導している)

違う!何かが違う・・・それを知りたくての日々30年

途中、1年程、神を忘れる時期がありました
毎日の生活に追われ、とても神事する気も起こらず、時間もありません

露天の仕事しながら食いつなぎ、早く脱皮して
ゆっくり、神を探す・・・これが目標でした
そんな中でも時間を見つけ無理やりの神事をしたり
相談者がくれば自分のことはさておいて真剣に向かう、そんな日々だったんですね

仕事柄、色んな人と接し、色んな事を吸収し
教えやアドバイスなど自分のものに変換しながらも
私の初めの疑問の答えはでてきません・・・

絶対に道を見つける、知るんだ、知らなければいけない

しかし年月過ぎると不思議なもので、そんなあせらず今の生活の中から見つけ出そうと
ふと思い、神社参りも止め、自分やまわりや社会における事象に目を向けたとたん

急に感覚が違う視点から観れるようになり
その頃は、神社という概念からは抜け出してはいました。
しかしながらお世話になった所は今でも年に数回はお礼に行っています。

ある日、200年以上前の神霊から受けた託宣とこの世の空間が繋がりとあるご縁で
すでに氏が途絶えてる神社の神書が私に託されました。
託されるということは歴代、神主の気づきということです

それはとても古くやわらかい手袋してページをめくらないと破れるくらいです

所謂、古文書といわれるもので、それも漢文です、とても読めません
字が読めるとこだけ抜粋すると、貴重な事が書いてあるような気がすると知りながらも
日々に追われ木箱に何年も保管したままでした。

昨年2019年明けのある日、これまでの私の神への思想や探求は
ひょっとしたら、こういう事なのかかもしれないという
直感なのか、お示しなのかは分かりませんが今までにないハッキリとした
確実な答えが出てきました・・・

フッ・・・と何故かおかしく思い、やっぱりかぁ・・・なんて
若い頃みたいに、そんなに重く受け止めず

コロナで外にどうせでれないから何年も保管していた古書をとりだし
途中、途中は解読していたものの、何せ学がないのであきらめていたことに
力を注ぎだしたところ、不思議と読めるんですね・・・

まだまだ書はたくさんあるのですが
これだけ知っていれば、人は悩む事はない

神も宇宙も知ることができる!

それで、だれでも読めるように監修に入ったのです
解読するにつれ、わたしのこれまでの思いは正しかったと感動しました。
この古書と30年前の私は時空を越えすでにリンクしていたんですね

とても理解できる同調できる人はいない自分が納得してればいいや、と、
もう私の世界だけでいいと思っていましたが
私が歩んだ時代の日本は裕福で安全な時代だったのでゆっくり学ぶことができました。

よく神の事はわからないから勉強するという声をききますが
神は学問ではありません・・・教義からというものでもなく
また学んでいくと言うものでもなく知る(気づき)という連続です。
ですので神は学ぶのではなく知るということが正しいと今では理解しています。
歴史もそうです・・・学ぶのではなくね

公表はせずにそのままにしておこうと木箱を封印したのですが
これは皆、知るべきだ、知らせていけない・・
それによって色んな人の気づきや行ってる人の思想が崩壊する恐れがあるので
何ども悩みましたが、三千あまりの世で御霊が分かれる時代なので
魂が進化していく方と共(友)に進む為、
ただ私も肉体ある身で、お金には変えられない神書ですが
ある程度、切り詰めれば誰でも手にすることができるよう設定しました。
何かしかの者ではありませんが私のラインにきた時は
悔やむことはないと強く自負します。

今、この時代、これからの時代に必要な事だと考えを改め公開することにしました
30年の重みもつまっています。

どんなことが書いてあるかと言うと

1、日本という国は?(ネットや書籍で知ることはできません)

2、神とはイザナギ、イザナミとは、日本人とは(知れば感動します)

3、予言書に関して(自分の見解は正しかった・・・)

4、太祝詞事(穢されてない祝詞)

5、神感秘法図
魂をフル改造するもの、宇宙の軌道にのせる(行法テキストつけています)
ユーチューブでは説明していない正式な万法です。
解読するのに4年かかりました

この本書を何ども何ども日々、読むと毎回、新しい気づきが得られ
あなたが求められる何かの参考になると強く思います
また日本という国の真実、日本人、神道とは何か?

当然、宇宙の道理とも言えることも書いてありますので活用すると生活の暮らしの
回転も良い方向にまわり波にのるのではないかとも思います

我を脱出してみたい方は挑戦されてみてください

あなたの学びや生き方に「順逆二問なし大道心源是成」!

秘法図
※人の魂の始まりは大宇宙(太元尊)が創造した天体(天帝)
から生まれ地をへて誕生しています。
つまり無形から生まれ名がつき有名となり、天体が与えた
天命(宿命)を持って地で生きていきます。
やがて天寿を全うすればまた無形(源)へと帰ります。
しかし地の世界の様々な我に囚われ自己本来の宿命に
沿った生き方が思うように出来ない事が殆どです。
逆に宿命通りに生きる事ができれば不幸も軽減され
生きやすくなるのは天の道理である
神の理に沿うということになるでしょう。

この図は天の力(宿命)を言霊と方位、所作で補える
事ができる日継宮秘伝の神感(宇宙の元の力)を
得ることができる方位陣です。

神書は読む度に新しい気づき、拡がった気づきが起こります

補足:20200822

日継宮
モーゼがヤハウエ神(便宜上、表現します)から十戒をいただくその中で

神の名をむやみに唱えるでない

ここについては神書に書いていますが
○○の神と○○の神は2つで1つだが2つに分けられています

それは父、母に声をかける時に名前は言わない
お父さん、お母さんと言いますよね
名前なんて言わないですよね
また、声をかける時、思い出す時、頭にまずイメージが先にくると思います。
裏読みでヤハウエ神このことを言っているのですが
ここにも秘密が隠されているのですが
実は名を出すと○○であると言ってるのです。
他にも現在でも定説、通説、普通に認識してる部分もありまして

殆どの人がなるほど、そういうことかと理解している事も
神書を見れば愕然と感じるところもあるかと思います

私はこの部分で苦しみながらの見解は正しかったと嬉しくなりました。
また神書には、ある人物が2人でてきます・・・要なんですね。

補足:20200823

日継宮
先祖供養

孝という字がある、元々、「祭祀」を意味する。そして親を敬う思想を言う。
親の親は祖父母であるしその親もまた親であるから
辿っていくと先祖になる。さらに先祖をたどると神にいきつく
先祖供養、表現上この言葉は適切であるが
神に行きつくには○○を大事にして始めて天に上がる
しかし、その根元が○○という事を
知っていないといけない。
これを意味する事が書いてあります。

ただ日々読まないとすぐには理解できないと思う。
神書は私の現、理解内で単語をいくつか抜粋したテキストがついています。
その意味を明記していますが、あとはご自身でさらに深く知ることになると思います。
何ども読み返して下さい・・・その理解は拡大します。
拡大するということは、ご自身のエネルギーフィールド(神光)ということで
何も喋らなくても近くにいる他人に良い影響を与えるということです

補足:20200824

日継宮

(大祓詞)高天原に神留り坐す、皇睦神漏伎 神漏美の命を以て
八百万神等を集へに集い給い
神計りに計り給いて吾皇孫尊は豊葦原瑞穂の国を安国と平けく

神書を読んでると不思議と解けてきます
(高天原)
宇宙の中心には神々の光が集まります
(皇睦神漏伎・神漏美)
光漏れる仲むつまじい男と女の形始めて

(神計りに計り給いて)
絶大なる光を何どもいただきながら

(吾皇孫尊)
誰を示しているのかが神書を読み続けると・・・

(豊葦原瑞穂の国を)
水の流れに恵まれる葦が生えてる所

(安国と平けく)
葦を屋根とした安住の家を築きなさい

絶大なる光とはなんでしょうか?
誰に対して言ってるのでしょうか

ここの訳は神書の思想から私個人が起こしたものですから
各、解釈は永遠のものとなると思います。
ただ、現在は知らずうちに神書に従って生きてきてる
みたいですのでこのまま極めていこうと思います。

色んな事が神書を読むと分かってくるんですね・・・