シンプルな答えに早く気づこう

台風も無事に通り過ぎ
あまあい、のおかげです。私だけではなく九州の人、皆も
心に持ったと思います。

被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、このような災害や国に禍が起きはじめては考え方や心の持ち方に
意識を向け始める方も日に日に多くなることでしょう
ましてや、自分の家族や自身の葛藤ともなれば、なおさらです。

しかし、この「シンプルな答え」に民衆は徐々に気づいていきます
でも学ばないと、天地がひっくりかえる(喩えです)そうならないと
気づきません。

学んで知って理解した人は、その前から一体になっているので
時代転換に生きて行けます。

日月神示はこれを言っているのです。

前回記事において、元は心は空っぽ。と書きました
それについて、もう少しだけ掘り下げてみようと思います

あなたの心は空っぽです

あなたの心は空っぽです

何ども、「あなたの心は空っぽです」が重要です
しかし、その中で愛や厳しさや恐れや喜びが生まれます
ここで、知らなければいけないのが、その喜びはあなたが勝手に
作り出したものですか?

対、何かがあるはずです。それは外からの影響です
その影響をどう捉えるか感じるかはあなたの性質で決まります。

またこの関係をどうあらわしますか?まずそれを知ることです。

神書ではいきなり答えが出てきます。

関係=受け者=結果

私はこれを30年追い求めました。知ることに全力を出しました
何となく分かりつつも、確定に入ったのは神書を解読したからです。
学ぶ期間が長かったので瞬時に理解しました。
書を見て学ばれる方は答えから、なぜこうなんだろうから入るのです。
ですからシンプルな答えに行き着くには早いのです。

現在、神道は止めました。また止めるのも神道なのです。
心という無形は何か、その無形に入ってくる様々な有形は何か
誰が空の心に入れているのか、どうしてそういうメカニズムなのか?

これを確実に知ったのでこれまでの神道は止めたのです
決して神書を買うべきだと言ってるのではありません。

逆に極端に申しますと神書は危険な思想かもしれません
しかし疑う余地なく自然の論理でもあるので今までの神仏に対する
あなたの概念が崩れ去るからです。
ですので真剣に神仏に目を向ける人にしか書は渡りません。

しかしながら大祓詞、産土祝詞、天津祝詞は奏上しようと思っています。
これは佛の宗徒でもない私の家に仏壇があり
ご先祖さんの誰かが、あの世でもし家がなければ
雨風しのげないだろう・・・単純な発想と同じです

これと同じ気持ちなのです。

この心の気持ちはどこからくるのでしょうか?
思う者は誰でしょうか

とてもシンプルな答えなのです

知ると大いに理解すると、どんなオカルトにも崩せない
崩せるはずもない大きなガードを感じます

当然、宇宙(天地)の気も充満しますから体調も良くなり
自動で運気も良くなり潜む願い・・・例えば物資が豊に始まるのですね。

いつの時代とは申せませんがこの思想は国に滅ぼされたのですね・・・
しかし聖徳太子以前から日本にあったものなのです
私は太古の日本にあったものと思っています・・・

DNAは記憶しているのです。
しかし利益に冒されてるのが現在でもあり神道も含め宗教なのです。
この一文は個人的な主観です。