宿命・業・運勢について

人や四足動物は五臓を持ってるので
生を受け、家系の業をいただきながらお母さんのお腹の中で育ちます。

家系の業と言っても3つあり、その内の2つは母と自身の業です
そして生まれた瞬間、瞬時に天の理(宿命、精神)と
地の理(干支)である運勢を背負います

宿命という精神は父から、母からは形をいただきます
これで天地人となるわけです。

業は本人に託されたオプションみたいなもので因縁と思ってください
まったくないという人が殆どですが
その業は分けて10種類と別業あります

業の種類
倒異の業:家に入ってきた異性を倒す、つまり姑と嫁、養夫の不運

不子の業:子供と縁が薄い、養育困難、子供の定着感がない

1人の業:婚姻すると運気が落ちる。男性だと初婚が失敗、
再婚をくり返す度に財運が上がる
女性の場合は夫との離別で運が上がり再婚で下がる

傷体の業:自分の体(心や肉体)を剋することで運気のエネルギー度が増す

倒柱の業:一家の大黒柱を倒す

参籠の業:自由が得られない、何かと行動や精神が囚われ自由がきかない

徳攻の業:人に好かれ人気者が故に頼られるが最終、虚しさが残る

不信の業:自分にとって大事な時に重要な人から裏切られたり去られたりする。
くり返す事によって運気や能力を得る(本人の業、前世の業)
人に奉仕することで少しづつなくなっていく

祇王の業:夫婦関係に難儀な問題が発生しやすい、何ども結婚する、
但し晩年になるにつれなくなる

不族の業:夫婦間の問題、孤独、子供は女子ができやすい(家系の業)

別業:すること成すこと中途で終わり結果が出ない。人の運を食べる
ちょっと怖いですがある意味、スーパーマン的で生き方を変えれば
社会の役に立つ人にもなります

これらの因縁は因縁は親・自分・子供と三世で関連しあっています。
しかし現在、三千年世界建て直しが現実界に反映されていますので
宇宙が業の始末をしてくれるかもしれません。

次は運勢12年周期です

12年間の内2年間が谷
これは誰でもあてはまります。
12年内2年・12ヶ月内2ヶ月・12日間内2日間
ある地の理が2つ揃うことで稼動します。
これは鑑定で導きださないといつとは言えません。

これを知れば、あなたはもっと変っていく

2020年8月8日

運気の谷とは所謂、運気の大低迷期の事です。
しかし完全に悪い時期とは言えませんので目立った行動は控えるがいいと思います。
この時期に結婚や子供を生むと何らかの象意がでる場合があると言われます

しかし、この大低迷期のパワーを利用して羽ばたく運を勝ち取る方法があります
常に逆を行って行って行動する。
宿命ですので逆らえば失うものも多いですが
莫大な財と人気を得た芸能人もいらっしゃいます
皆さんがよくご存知のあの方です。国民的歌手だった人です。
元々は莫大な財と人気の宿命は持っていませんでしたが
たくさんの大事なものをなくしました。

ですからこういった事が起こりえるので古代より壁画に絵を描き
地中に埴輪を埋めたり生贄をささげたりしていたと思います。
これを裏パワーといいますが怖くて触らぬ神に祟りなしが無難だと思います・・・

この大低迷期は通常で誰でもまわってきますから用心しておくだけでいいと思います。

次は宿命低迷期です

宿命低迷期
これは持って生まれたの地の理からです
これは地の理に加算された宿命ですので
持ってない方は関係ありません。

宿命にある方は上記の通常大低迷期とは別にある条件がまわってきた時にも稼動します
それは年だったり月や日であったりします
つまり、年月・月日・年日・月のみ・日のみ

この宿命中に様々な業が働いたりします

毎年、この季節になったら調子が悪いとか不運かな思う時がある方は
一度、調べてみるのも一見ありそうです。

宿命は天の理で変えることも捨てることもできませんが
地の理も生まれた以上、変えられませんが心で変化させることはでき
難を無難に苦を楽に回避することができます。それを生きやすさと
私は理論つけしています。

それは宇宙より持たされた宿命をフル活用して足りない、またはエネルギー種が
ない部分を補う方法と心の自分と現実の自分をよく知り生きやすさと
いうものを提供できるのが長年、神様奉じながら理解してきたことや
カウンセリングしながら思考本質の統計から
日継宮の神仙学(私の神秘学)が導き出すことができます。

現在は鑑定開始の時期を待ってる最中でありますので、そのうち
皆様にご報告できる日が少しづつ近づいてきています。