あなたは宇宙万物、無限の実在です

あなたは宇宙万物、なくてはならない無限の実在です

その繋がりは、あなたの体の中まで・・・
あなたは宇宙(神)と繋がっていますか?

A:はい、気づきや物事にリンクするから繋がっています
B:伝授、講習会で学びましたので繋がっています
C:私を指導するマスターがいるので大丈夫です
D:神社にお参りによく行くので繋がってると思います

視覚できない世界においては、これが正しいとはないと思います
よってあの人は正しい。間違いという議論さえも存在できません。

ただ、道徳が備わってない、心が自我中心の人もいるし
かと言って、それが悪いの?という風潮も無視はできないし
むしろ、そちらの方が今後10年は支持されるのではないかなと思うこの頃です。
あるとすれば魂の教養みたいなものはあるのではないでしょうか・・・

あなたと宇宙の繋がりにおいて、まずその根源を模索してみましょう

絶対的根源に近い陰陽五行説

知ってるよと言われる方も多いでしょうが、ここに触れないと
話が進んでいけません。 どうぞお付き合いくださいませ。

自然五行
元々、陰陽五行説は起源も思想も別々でした
五行説は陰陽説が展開されたものであり、その存在においては同時にあるという
古代の中国の思想です。ここで注意しなければいけないのは祖は日本人です。

陰陽説の始まりは「陰・陽・風・雨・晦・明」を合わせて天の六気と呼びます。
この六気が宇宙生成原理と発見され
「所以易有大極、陰陽一道、大極無極也」で陰陽の動きは
大極から起こると云われてきました。

しかし陰陽のこれだけでは宇宙の生成変化には成しえない? という事で
五行説が合体されたと日継宮は理解しています。

一方、五行説は元は「水→火→木→金→土」の順で
水を第一とした五行生成説が始まりでした

そこに天の六気に五味、五色、五声、五感を入れ五本能を加え陰陽五行となりました。
君主も民も同じ道徳原理だと思います。
しかし、この極みを知るものは古代も現代も変らず支配者のみです。
何故なら民は奴隷にして働かせないといけません。

君主万民一同は縄文時代と天変地異で九州、琉球から大陸に行った縄文人である
日本人と、その祖先が興した中国古代王朝であると見ています。
つまり日本人なある訳です。あとは真実の歴史家にお任せします。

自然五行
その古代王朝とは?

最初に黄帝から歴史が始まります。
この頃は五行転移の法則が発見されていました・・・

それは「歴代の王朝は交代」すると陰陽五行説で解かれていたのです

王朝は黄帝(土)→夏帝(木)→殷帝(金)→周帝(火)の五行の順で
変化していく訳ですが、ここに秦が現れます(水)です。
このように全体守護神がそれぞれの王朝を守護し頂点にいましたが
他の六国滅ぼして天下を統一したのは皆様、ご存知かと思います。

ちなみに私の母方先祖は周で姓は「姫」です。現在でも姫宮様としてお墓ではなく
宮があります。たぶん戦乱で避難されたのでしょう・・・
表向きは源氏と平家の戦いで平家のお姫様が侍従達をつれてこられたと
伝説が残っています。
父方は巫男(みこ)だったので、この因果なんでしょうね・・・

自然五行
話がそれました元に戻します

秦は五行の転移の法則を活用し
土より木が勝ち、木より金が勝ち、金より火が勝ち、火より水が勝つ

「五行相勝説」の始まりです。

時代は進み秦も滅び劉邦によって始まった前漢の時代です。
その頃は勝った秦は滅んだので五行相勝説は消え、現在の五行相生説になった訳です

現在の→水になったのは前漢王朝が相勝説では自らの王朝が正当化しにくかった為と云われています。

五行説は陰陽にとどまらず歳月・日時・方位を表す干支と結合するようになってきました。

干と支とは、それぞれ幹と枝のことであり、この思想は日本の神道の中にもあります。
幹は神道で枝葉は仏教・道教・儒教・朱学・陽学というように
全盛を向かえて頂点に立った時期もありましたが明治で完全に消え
現在では神話神道になっています。

今、一度、国・日本民族というものに立ち返る時代になったのかもしれません。

いずれにしても天の動き・地の動きがあって始めて人が生まれて人の動きで
天地人となる訳ですから、人は誰しも生まれながら宇宙に繋がっているのです。

自然を観察して大事にしていけば自分というものは見えてきます。
熱心に見ていくと天の動き、地の動き、人の動きが手に取るよう理解してくるはずです。

すでに、あなたはあなたは宇宙万物、無限の実在なのです。
早く目を覚ましましょう。