天に神秘あり地に霊あり人に心あり(叶普加美依身多女)

叶普加美依身多女は平安時代からある言霊と知っています。

たしかに霊力はありますが、術を持って霊力となすのではなく
心を持って地を想い天を仰ぐが誠の想念だと心得ています。

それは天→地→人と誰1人、特別でなく万民平等に天の高天原から
流れていますので霊力を授かった、神のお告げがあったというのは
万民に流れている気(意思)を感知したに過ぎませんから
神秘であって不思議な事ではないと理解しています。

いつでも、どこでも誰でもその神秘と繋がれるし
すでに生まれた時から繋がっているのですから
これから誰しも自然に目覚めてくるので
いつも安らかな心を意識的に保つ努力があれば自然と不思議に

「あっ!繋がってる」と思いますから万象にフォーカスしましょう♪

さて、今回、随身三宝加持という意味合いの神物を作ってみました

随身三宝とは日継宮では様々な場面で神々(エネルギー)を合わせています。

今回は「すさのお命」「おおなむち命」「牛頭天王」です。
疫病神祓いの安鎮鈴を彫って力が働くよう(叶普加美依身多女)とも彫っています。

日継宮での三宝は仏教にいう仏・法・僧ではなく

孝次朗

寿命・無病・福禄を位置づけしています。
人間は命が最重要であるから寿命が第一である
第二に病がない状態。第一と第二が備わり始めて福禄を求めることができる

そして常に「身・口・意(心)」気をつけていけばすべてが神格化していきます。

我が身振る舞い、良い言葉、良い思いだけで霊力をたやすく感知していきます。

それには陰陽二神を敬う心も大事です。
人に心あり・・・心ありで五臓六腑、五音、五味、身体に備わる天の恵みが
正常に動く訳であります。

これが正常だと仕事もうまくいく、お金も入ってきます。

ご縁いただき、人様の悩みを頂戴する時はこの(根)をお話させていただいています。
最近、YouTubeやショップも出してるせいか、アポなし訪問が多々あります。
連絡いただいたとしても、まず会いません。
霊能者でも教祖でもありませんから、この方はお世話になってるから
話を聞いてあげよう、何かアドバイスさせていただこうと自分の心が
動かない限り会いません。

孝次朗

なかなか申し上げにくい部分です。お含み下されば幸いです。

陰陽二神を敬う心とは?

・身業清浄の法:陰陽二神を拝し印を結ぶ
・口業清浄の法:陰陽二神を読み・唱える

・意業清浄の法:陰陽二神を観(感)じ念じ想う。

陽はイザナギ

陰はイザナミです。

皆様に幸せありますように。