人の大意は神力

暑かった夏も完全に終わり
もう秋もこれから深まって北風も寒くなってくる
菊合わせの季節になってきました。

高貴な花が咲き乱れ、晴天の清々しい青空の季節でもありますね
終末、台風も心配しますが無難ですむ様祈るばかりです。

私の所では夏の日差しの力で成長した
最後のレモングラスの刈り取りも終わり、お守りご購入者様に
お贈りしているこの頃です。

さて、人が生きていく上で大事な三役があります。
また。命があり生かされてるエネルギーは天・地・人の力でもあります。
これは神書に書かれてある文面とご購入者様用の記事に詳しく
記載していますが(買って~っと言ってるのではないんですよ^^)

これから申し上げる3つを持っていれば自然と天地人と繋がる訳なんです

人の大意

1つには人の神力:拝・供・印

2つには人の神通:読・誦・唱

3つには人の神変:観・念・想

この3つが揃って「人の大意は神力」となります

具体的に言うと神力とは拝・供・印の(人の身体的動作)で
人の神通とは読・誦・唱の口による活動
人の神変とは観・念・想の心の中の動きです。

これらを持ち合わせて始めて天の五神・地の五神・人の五神の力の流れを
いただき人の中に入って五臓や五味、五感、などの働きが正常に起こる訳です。

つまり生かされるのですね・・・

もっと分かりやすく言うと

親、先祖、神を拝し、正しい理に叶う書物を読み良い言葉を発し善を想う。

1人で生きてる訳ではないのでたくさんの人と絡み合いながら生きてるので
なかなか難しいですが、自身がこの3つに努めることに勤めとし
そう想うだけでまわりを感化することも可能になります。

ただ、今の社会は合理的はいいのですが天の理を捨て去るのは
日本国、日本人として寂しく思うばかりです。

親、先祖をないがしろにして神の(祭り事)を忘れ
印をなくす、書物はネットで、穢い言葉を発し
我だけを思う社会になっていくのはよけいに寂しい・・・

それだったら一からやりなおそうとなるのですが神民の生活もあるし
宇宙も困ってるのかなと思います。