木創算相への道

名前変えるのが好きなんでしょうね(笑)
ていうか、常に成長ここにありの考え方なんで
本来は名前というのはあまり好まないんです・・・

でも形がないと表現ができないので
と、言いながら意味もあるのです。

準備期間中ではありますが2021の気質をもう受けているので
これまで、もう30年越え40年
神事どっぷりの日々でした

しかしこれは私にとって最大の習得でした
その教えを最大限にこれから活用するのに

・神事をやめて神事を始める
難しいですね~・・・昔から難しいことに挑戦する事はワクワクタイプなので・・・
これには神棚があると道の邪魔なんです

とは言っても神様をないがしろにするっていう訳ではありません
本来の神の御教えにやっとできる時期が来たからです。

人の大意は神力

2020年10月8日

木創算相の意味は
私、屋久杉で木に携わってるでしょう、だから木
創は創造、相生、相互(和合)
算は私が今、鑑定してるのは理論があり算出、計算がいります
相は神道の三行の一つの中にあるもので算は三でもあります。

天の五行・地の五行・人の五行と順よくエネルギーが流れるには
人の五行である五行神が成立していないといけない

五行神が内在するには人の大意がなければいけない

前にもブログに書きましたが神道は「体・用・相」この3つが三行妙壇と言います。

算相に学ぶである算相学になると来年、始めます本鑑定です

また算と相にも分かれ相は天の五行・地の五行・人の五行なんですが
全体を覆ってるのは「神の大意」です

神の大意は「無上」です。全てが良しで平等です。

この無上を神よりの「大御稜威;おおみいつ」と言います。
人々は、こんな私達が、この私が大御稜威をいだだけるなんて恐れ多い・・・

でも神は万物誰でも平等です
それで人々は「かけまくもかしこき」と言うようになりました・・・

かしこまって、作法や呪文を言う場合とかではありません
ここに囚われると神の御心はわかりません

そして勘違いされてる方が多くに、外側からの神の御心を学ぶ形

願いを聞いてもらった、禍ない安心で暮らせるようになった、良い教えをいただいた
それは神の御心ではないということをしっかりと認識しておかなければなりません。

人には五行あり五行神あり
つまり人の大意がないと内在の五神は関知せず
また大意が備われば自らの御心が発動し内在の五神が地に伝え地が天に伝えるのです
伝わった御心は無上として大御稜威がいただける訳です。

御心は最初から「あなた」であったのです。
これをかけまくもかしこきというのですね

この、かけまくもかしこきが感謝や謙虚に繋がっていくのです

私達は二度とこの古代日本祖先が伝えた思想を破壊してはいけません

これまでのどっぷり浸かった神道から、段々と本質に変り
今、ここに算相への道へ向かいますことは
ひとえに皆様のご神力のおかげであります。