現人生き神様になります

来年は現人神になります
地元に江戸時代からある風習で現在も続いています。
役回りが偶然にもまた回ってきました。

神様は「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命:」で
まさかつあがかつかつはやひあめのひこほほでみのみこと

今回で2回目となります。早くも二度あることは三度あるでまた目指しています
それは英彦山に行き宮司さんにご挨拶を申し上げたあと
祝詞を奏上します。

初回は何か限定的な特別な神気を感じました
神書をご覧になってる皆様はヒコホホデミの命がヒコホホデミにと?
何故か疑問に思いながらスルーしてると思います。

これはですね、天之忍穂耳命(ヒコホホデミの命)がヒコホホデミに。
つまりヒコホホデミは私となります。
男性のあなたでもあるわけです。

心身共々、御霊を受け村に帰ります。
帰ったら村の衆から神様お迎えの儀があります。
(ただの酒飲み会)
神様、お召し上がれと言って酒を注ぎにきます・・・

そして1年間、村を守護するのです。
2019年春に神様を背負い1年勤めました。
思い起こせば願ったものがトントントンとなり助かった場面もあります。
昨年、村は災害に心配することなく
とても、ありがたい感謝の1年でもありました・・・

今年は不作です。でも人的災害がないのは天のご加護でもあります。

そしてもう1つ嬉しいことがあります。
じつは弁財天こと市杵嶋お姫様とご縁が深くなることです
古い行者間の伝説では天之忍穂耳命の育ての親です

神様をお産みなられたのは天照太神です。
天照御大神でもないし天照大神ではありません。

太神は天の御座にいらっしゃいます。
天照大御神は天皇で天照大神は地の御座の神様です。ここだけの話。

しかしここで認識しなければいけないのは地の御座である天照大神は
天の高天原同様、日本古今東西の草木や石ころに至るまで定められた場所はありません
つまり「常におわし坐す」

弁財天ともまた深くご縁が続きますことが非常に嬉しく
来年は還暦でもあり干支を全部経験することになります。

その後、あらため新しい人生を進む訳ですが村の行事とはいえ
本来は1度生き神様になったら10年以上回ってこないこともご縁を感じます。

ですので独り占めすることもなく皆様に何かお分けできたらとも思います。