因縁解脱(供養)と三五七

澤人、孔丘共に解脱されています。
(このお二人については神書テキストに記載しています)

お釈迦さんも2万回転生したと云われます
その理由をこれから書いてみますね。

近年、よく聞く因縁(カルマ)解除があれば人間楽に生きれます
でもそんな簡単なものではありません。
解除が出来るなら人生、幸不幸の背中合わせは存在せず、人間も存在しません。

因縁解脱とは極楽に行くというのではなく、因縁昇華(供養)と理解しています。
そして因縁解脱は、必ず自分の手でやるものです。
(私達の日々または12年に1度の2年間におよそ苦労・苦難が発動されます)

ですから普段の苦労や苦難を経験していくことによって先祖や自身の業を取っています。

もちろん、難なく本人知らぬまま気づかぬまま昇華できる方もいます。
それは日頃の行いです。善に溢れてる方です。

天が味方されない時期でも「自分の神力で過ごせる人の大意というものを持っているからです」

人の大意は神力

2020年10月8日

まずは自身の清い体を維持し身体健全を保ちながら
目に見えぬ因縁を供養することが大事です。

因縁がない人はおらず、およそ先祖6代~7代の業が影響されてきます。

先祖の業(因縁)とご縁

2020年10月12日

また、ご先祖さんの中であまり良くない亡くなり方や
善行とは程遠い生き方をされた人もいるかもしれません

もし、あなたが日頃から神仏に利を要求しない精神の拝みであれば
少し手伝ってもらえます。

どうしても形として、あの世に供養させていただきますと連絡したい場合は
しかるべき神主・僧侶にお願いした方が良いと心得ます。

それは何故かと申しますと天と地は縦の構造です。
地で神仏に奉仕、お世話をされる方は天で認められているからです。

あまり無免許(自称ヒーラー・霊能者)はおすすめしません。

仮に供養、因縁を消したとしても憑依していた、あなたの霊体に空洞ができます。
空いたその瞬間、違う霊体が入り込む恐れがあります。

それは因縁をもらっている不運という法則において、その宿命になってるから
違うよこしまな霊がくると、また元の木阿弥となる訳です。

わたしの場合は自分でできるから自分の先祖は行います。
もちろん、祓い事に関しても他人のはしません。
理由は負のエネルギー(関係ない因縁)をもらうからです。

もらわなくても自分の肉体の原子が消耗して病の元となります。
スピリチュアルのお仕事するなら、基本を知ってないといけません。

受けないように昔から滝行、座禅、肉体を酷使する行があるのですから・・・
全くの他人の相談事も同じです。
問題はリスクをお金でするかしないかです。
私はしません。自分の命が大切です。
ですから相談事でも普通の会話で受け答えするか、方法を教えるだけです。
お金はいただきません。釈迦もそうしたわけですから良い事は真似ています・・・

私はこれで自分の人生10年損しましたが、これも今では
勉強だったと思っています。

何事も免許というものは必要です。もぐりは危険です。
自由な修行行者でもどこかの宗派や何々山というグループに所属しています。

個人が個人の祓いや先祖の供養、法要はいいけれども他人のはしてはいけません。

因縁の影響として主に病気・家庭・お金の問題があるようです

お金で苦労してきたならお金に困っている人を助ける
病気でしたら病気の方の世話をしたり何か力になってやる
人間関係不幸でしたら争う人の間に立ってあげる

こういった例で大体当たっているものですし不思議な事で
その対象者が必ず身辺に現れてくるものですので
それを見逃さず普通に神仏、親、先祖を敬い暮らすだけで因縁は昇華できるのです。

現在はビジネス社会です。何とかオーラがTVであっていらい
猫も杓子もママさんもスピリチュアルに走ってしまいました。
当時、走っていた人が現在、先生と言われる方かなと思います。
現在は益々ビジネス化しひどくなってるようです・・・

 

次はヒフミの三五七

これはもうすぐ季節かな七五三のことです。
あ~七五三ねと、私もしたよと
ただの行事と思いでしょうが深い意味があります・・・

『三つ子の魂百まで』と言います。

天歳 : 霊的世界 (魂の世界)
地歳 :現実的世界(自分の体)
人歳 :精神世界 (心、精神)

人は生まれてから一年で天歳が備わると言われてます。
二年目で地歳が備わり
三年目で人歳が備わるので
満三歳で人としての人格が備わります

自然界の五元素(五行)
木星、火星、土星、金星、水星は
人が生まれてから一年毎に巡っては備わるもので
それが5年ですべてが巡ってくることから
5歳のお祝いとされてます

月と日の氣が一年毎に備わるため
7歳のお祝いということになります
七五三の数は7種類の氣が循環しています

木火土金水に月と日を足すと7になるということで
ここに月と日の間に木火土金水を入れ込み

さらに五行生成説の「水・火・木・金・土」になり

月水火木金土日と本来はなるのですが、これは天の生成動きであり

地では五行転移の法則で現在の「月火水木金土日」になりました。
(五行転移のお話は神書購入者様用記事に記載しています)

また、火と水の間に「風」を入れると火(ひぃ)風(ふぅ)水(みぃ)となり

ひふみ(一二三)となり地が運行する。

つまり風が運ぶということになります。

さらにこの風は「気」となり、それぞれになくてはならない存在として

五行相勝説(これも神書用記事)となり地の五行転移の法則の時代に

変っていったので現在の木火土金水説で定位置となり

曜日も「月火水木金土日」となっていったと思われます。

まとめると、三才までに人としての道理を教育しなければ
100歳まで変らないということです。

しかし、七五三と言われるように七歳まで道理を教育する

チャンスに恵まれているということになり

持って生まれた魂が習得が薄ければ親の学びも必要になってきます。

魂の習得が元々、高ければ子供は勝手に学んでいきます。

最初、生まれた時は皆平等に純粋光輝く魂で「0」なのです

三つ子の魂百を意識していないと子供の自我が芽生え

そのまま大人になると、やっかいかと思います。

しかし、施す側、親の論理が正しくないと子に教えられません

だから家庭は大事です。

父の精神は家庭内に入ります。妻はそれを守り、子に教えます。

男と女はそういう役目があるのですが

近年は難しい社会になっているようです。

こういう社会では日月神示がでてきてもおかしくはありません。