日継宮斎主

日継宮斎主あらため神仙算相学Roukokushiに変更しました。
皆様、ごひいきに宜しゅうござんす。
やっと体中に刺さっていたトゲが取れ、あらたな気分で・・・
神仙は私が30年うろうろしていた世界です
算は鑑定において数理の計算を必要とします。
相は体・用・相の三妙で合わせて神道で
うろうろしていた世界での気づきや知識を相を使って
これから活動して行こうと思う次第であります。
ちなみにRoukokushiは私の孝次朗の朗
kokuは谷で国
shiは次で「じ:し」
孔丘の子をいただきました。
世の中の笠になれるかどうか大そうな夢をいだいてます・・・
おふくろ様が聞いたら喜ぶかな。
皆様、宜しくお願い申し上げます。

Roukokushi

神仙算相学は古代神道三妙生まれの占星術です

古代の壁画や古墳の装飾記号は人々の暮らしや天体の動きや
当時の出来事などを記号であらわし、それらはみな自然の法則と
いうことを子孫に伝える為の示しであり記録でもあります。

使用した目的は人々が禍なく病もなく安心して暮らす為の仙術です。
それは干支暦をもとに生年月日を干支に置き換え人の運命を予測します
陰陽五行説を基本とした学問で「神仙算相学は占いである」というのは少し違い
相学の一部を使うと運命予測や分析ができる縄文の智慧が基本としています。

古代神道(日本人)は
・体(本質)・用(天地人の神変)・相(天地人の五行)を第一と考え
人間を自然界の一部としてとらえ、天より授かる物事で生活を営み
組織集落を整え現在でいう社会を構成していました。

例えば家族が亡くなると天に帰り星に帰り
天の六気と陰陽をと共に高天原に集まり
年・月・日というサイクルの動き(天の五行)になり
日本の四季折々、七十二候、二十四節気の中
地の五行に和合され授け起こされます。
ここが神道の(用)の部分です。

神仙算相学ではその動き反映された様体が人に繋がった時(生まれた時)
どのような宿命で生きていくか、
心(魂)の運勢もどのような生き方が自然なのかを見つけるのが
神道の(相)の部分です。
想像力を働かせて柔らかく考えることができましたら
その答えは幾重にも広がります。

人の運気も自然の力に沿って生きて行く事も可能です。
ここは神道の(体)の部分で実証、本質部です。

当たった、いい事があったなどいう占いではありません
あなたの幸せをもっと見つけ心を楽にする方法です。

元々秘事なので、誰でもしません
神代文字のお守りを通じて鑑定しています。