勾玉の秘密と人の一生

三種の神器の1つに勾玉があります

一体、どんな意味があるのでしょうか?
一般的に広く浸透している謂れがあります

・宇宙のパワー、エネルギー
・自分の守護
・エネルギー発動を持つことによって開運

これらは時間概念と同じで人間が考えだした理屈に過ぎないと思います。

古代人が首からぶら下げていた勾玉は
首のチャクラを強化する為でもありません。

勾玉には本質的な意味があります
もっと深く入り込むと宇宙を作り出す力があります
それは赤ちゃんです。

 

私達の先祖を遥か遠くさかのぼると天照にたどりつき
やがてイザナギ・イザナミの魂になります。
これ以上のお話は神書に書いていますが

宇宙には男女の性がありエネルギーがあります
地ではアダムとイブの話になっていますが
これはイザナギ・イザナミを示しています。

男性の精神と女性の形が融合します。
そして男性が陽で女性が陰となります・・・
必ず夫婦は陰陽が、つまり男性性と女性性の融合です

融合の証が赤ちゃんです。

男女の融合で生まれた命はお母さんのお腹の中で大きくなります
命が形ついてきた頃、「胎芽:たいが、たいめ」といい
この形が三種の神器の1つ・・・勾玉です。

その勾玉は自らの力で、つまり人間を形成していきます
この状態を「胎児」と言います。
古代人が勾玉をもちいていたのは、摩訶不思議な力で
自分の家庭や子孫繁栄、生きる為の生きれる世界作り
安心、安泰の世界です。
その事を教えている名前がイザナギ・イザナミなのですね。

もしもこの二神の秘密を知ったならば
他の神々もそうですが、これまでの神話で知ってきたものから愕然とするか
開放され、自身のハートは何十倍も大きく成長するかと思います。

神を夢物語で観ると心は病んでいきます。神として観るからです。
古事記に書いてあるのは表面を形つけたもので有形化したものです
意識を無形に持っていったら謎は解けてきます・・・
しかし囚われの人は中身を知ることはありません。

その秘密は、「あなたの目の前」が事実なのですね
これを見つけると神が解けます。
解けると神は自分の内部に入っていると自覚します。

あなたの心に神はいると本や先生から聞いてもピンとこないでしょう・・・

目の前の事実を知ると、それがわかるんですね・・・ここが自覚です。

ですから古代人は現代のような利己的、利益精神で勾玉を首から
ぶら下げていたのではありません

愛と和をぶら下げていたのです。

夫婦愛、家族愛、仲間愛、地域愛

だから2万年平和が続いたのです。

※神書と関連していますのでご質問には答えられませんアシカラズ

あっ天地の自然の力恵みは「意思」が男性性で「カタチ」が女性性です。
基本五行鑑定お守りや今回のイザナギ・イザナミお守りも女性の形をとっています。