お礼参りに行ってきました

我家では1年間、無事に生きて天地と人様より生かしていただいて
感謝の意を奏上する新嘗祭を行っています。

毎年、7つの野菜・果物・穀類・海の幸・山の幸を奉納します。
その中で鯛を納めるのですが、今年のはデカかった!
24時間そのままで、夜は神様と一緒に赤飯を食べます。

鯛に結んでる紐は本麻で締めます。感謝を意をしっかり結ぶ
奉納が終わると紐は解きます・・・これを(開く)と言い
開運となります。

この行事が終わらないと、お礼参りには行けません・・・
ですから毎年11月~12月初旬になります。

私に天命を導いてくれる神様と神代文字を指導してくれる
二百年前の宮司師匠に御礼に行っています。
場所は日本の歴史上かかせない場所でまわりは海に囲まれ
のどかな山の頂上にあります。

大国主命が奉られています。じつは英彦山と大きな関連があります。
大国主は敬称で実際は大巳貴命(おおなむち)ムチは
尊い言葉の敬称で天照大神(人の天照)が少女(巫女)だった頃は大日霊(おおひるめむち)
と呼ばれています。

大国主命との関係は大国主命も大巳貴命も敬称で実際は神ムスヒ、高ムスヒ
つまり「 神皇産霊尊 かむみむすひのみこと 」と「高皇産霊尊たかむすひのみこと」で
二柱で一柱:夫婦神。造化三神になります。
なぜ三神かと申しますと天之国常立命が地に転生する時に神皇産霊尊・高皇産霊尊に変化し
天忍穂耳命に懸かりました。

天照皇大神は高天原(宇宙の中心:水の空間)の御座におわしまして地には
天照大御神(天皇)が天照大神(御子:大巫女)に懸かりまして
天照大神が正勝吾勝勝速日天忍穂耳命天忍穂耳命を生む時に天之国常立命の精神が懸かり
以後、この精神(日本精神)を知る者、行う者は・・・
あとは神書の通りですね。

英彦山中岳頂上は本地佛(仏に喩えられた)は阿弥陀如来(天忍穂耳命)です。
毎年、お礼参りに行く神社も本地佛も同じです。
つまり、わからないように大国主命を奉った訳です。
歴史の歪みを大いに感じますが秘密は解いたらいけません。

ただ本当の神がいるという事位にとどめています。
頭がごっちゃになるので神様~と言っています。

また深いご縁を感じ、以前の記事にも書きましたが

来年、英彦山の天忍穂耳命が私に懸かります。
だから神書をお読みになってる方も自動的にかかります。

その時は良い春の東のスタートになるようお願いしてきます。