まだ間に合う今年の御祓い

まだ間に合う今年の御祓い
厳密には今年ではなく来年度の6月までの作法です。
家の中の御祓いです。
清く白くで身にも浄化です・・・

やり方
・家の部屋数(洗面所・トイレも数)の茶碗を用意
・茶碗に2つかみの荒塩を入れる
・入れたら清酒を並々入れる
・各、部屋に配置(足で蹴っ飛ばさない場所)
・3日目の朝、もしくは4日目の朝、中身を水で流す
・神棚ある家は大祓詞を奏上
※ない人は朝7時、東に向いて二拝二拍手一拝
そしてこう言う・・・ありがとうございました。
改めて二拝二拍手一拝。終了デス

☆御祓いだから自分のお守りも浄化しようなんて
思わないこと。

また、神棚に色々、置いてる・・・
ブレスだの、ネックレスだの、原石だの
あれはダメです
神を敬うと設定した場所に何で私物置くの?
邪が入ります。

お守りを置く聖なる場所はいい
神は神です。混合してはいけません。
ここ、勘違いしてる人、ほとんどかなと思います。
本来の神棚というより神床路は榊1本です
あとは意念です。

まだ、その境地には至っていませんが30年でやっと
鏡と榊だけになりました
14,5年前は龍神や観音像や天井までの壇がありました
線香炊きまでしており、かなり飛んでました。

祝詞・・・これは倭詞(当時)
同じ日本語です。現代の心ある言葉で本来はいいのです。
かみさま いつも ありがとうございます
このごろ、なにかしら からだも だるく
つかれがとれません なにか あくしきものが
ついてるのでは ないかと しんぱいしております
なにとぞ おはらい おきよめ たまわりますよう
おねがい もうしあげます。

言葉だけじゃいけません

出来る(盛大)に奉納(お供え)が必要です。
これの積み重ねで、神様ちょっとお願い!が効くのです

人間付き合いでも深みが増すと、いいよこれ位・・・
と同じです。

日本は人が朝、太陽と共に起きて月や星と共に床に入る
それまでの営みすべてが神です
儀式やスピリチュアルで観るのではなく
当たり前で観ていくと、きっと神を見つけれます

見つけた時、そこがスタートです。

以外にすぐ、そばに、いらっしゃるかしれませんね・・・
そう思います。