素敵な自分の魂

皆様、今年もブログご覧下さりありがとうございました
来年も色んな情報や心が喜ぶ事をたくさん書いていこうと思います。

我家の正月の飾りつけも終わり、後はゆっくり
今年はコロナで始まり新型コロナで幕を下ろしそうですが
大事なのは何か自分の心の拠り所を強化して
元気に新しい豊栄の年を迎え、また1年頑張りたいと願うばかりです。

現実界における正月は正しい月と書きますね
世界共通、1月1日です。
でも日本は違います・・・日付が変るだけです

毎年、新しい空間と時間を受ける常に「風」始まりです。
2019で陽の中の天の五気(風・雨・晦・明るさ)の六気は交代したようです

現在は陰の中の五気ですから暗いマイナス的要素が多い時代の始まりですが
逆境というマイナスをたくさん受け、マイナス×2になれば+になります。

ですからじっと耐え偲び待つと必ず「明るさ」が来た時
陽の時代へとまた切り替わる時

これまで、皆が耐え偲んで努力してきた人が明るさを見ます
日月神示では「日本晴れの富士」を見てくだされよと喩えられています。

富士は富士山でもありますが、富士山の「士」は土の反対です。
つまり日本国土の明るい社会という意味ですから
何とか頑張っていくしかありません

心の世界(魂=神の世界)の正月は2月3日、新年度が4日となります
この日を境に「干支」が入れ替わり新しく巡ってきます。
巡ってくるのは辛丑=空間と時間

これを2021年、全日本国民は共有するのです
辛丑ですから字の如く、耐え忍年になるのかもしれません

これまで、環境が変り自分の趣味や遊行が閉ざされ
また生活にも影響を受けながら、みんな生きて来たと思います

それは何かしら心の拠り所があったからです。

その心の拠り所について記したいと思います・・・

それは人それぞれ、拠り所は違います
当然です。意識と思考が違うからですね

ここで「心」というものをもう一度、理解してみましょう・・・

外から来るもの(感情)はまず(心)で受け止めます
その後、脳で内容を判断します。答えが導き出されたら(心)は
内容を理解し、自分の感情を生み出します

生み出したもの(産まされたもの)が自分の波動(基本振動数)を揺らぐ
波形であれば違和感を(心)は感知します。

その違和感に侵略されたままになると、やがて心は病みます
その後の行動はどうなるか?

1、病院に行く
2、スピリチュアルやその先生なる人の観念を頼る
3、心の傷を癒す為に自ら、拠り所を見つける

1、は普通に考える人
3、は魂が強い人、色んなアイテムを持ってる人
2、は人に頼る人・・・

例えばAさんはスピリチュアル先生に10年学んで知識を得た
Bさんは自力で苦労や困難を受けながらAさんと同じレベルの知識を得た

重みが違います。

段々と魂が強化され知恵が身につき、心を休める、癒す術を知ったからです。

拠り所は何でもかまいません・・・私のお守りでもいいし、大事にしてるもの
でも良いし、家族や仲間でもいい訳ですが

1つ違うのは人は安息の場に必ず帰ることです
安息・・・つまり寝起きしている家の事です。

外から仕事なので疲れて帰ってきて落ち着くのは、やはり自分の家。

自分を包み込んでくれます。

家と同じで、自分の(心)を包み込んでくれる場所は「魂」です。

つまり心の拠り所は魂であり、現実界では「家」になる訳です。

魂はあなたの心を受け止めてくれる「空間」なのです。
2021年は「辛」とい空間の中にあなたの魂が入るのです。
来年は美意識や華やかさを人は求めたがりますので
そういうビジネスも流行るかもしれません
芸能人でも品格在る人が人気を得ます。
そして丑ですから自己を見失うような事も増えるでしょう

だから私の神秘学では魂のメッセージとかは存在しません
それは妄想というものです。勝手に作り上げた思考です。

古代の人は新しい時代を向かえる為、明るく飾りつけをしたのですね。

家の中にたくさん耐え忍ことができるアイテムがあれば
何とか夫がいるから、妻がいるから、子供の笑顔があるからで
生きられるのです。

今は天から心を鍛えさせられています。
一緒にがんばりましょう♪