辛丑の今年こそ準備周到に大きな意味がある

今年は早々に雪にウイルスに埋もれて動きが取れない
皆、縛られてる状態でのスタートですね

辛丑(かのとのうし:しんちゅう)

辛は「気忙しい暮らしは向かない」「プライド・美意識」

丑は「動乱でも自己を見失う事はない」「動きの速度が遅い」
ですから、何事にもおいて、これまでの通常という普通認識に
おいて、進もうと思っても前に進みにくいのです。

天は止まれ!と言っていますから
次の動きに備えて十分に用意周到をしておかねばなりません。

雪は自然に喩えると「水」になります。
この大雪は、大きな水が働いたのではなく「癸:みずのと」という
雫の力で、徐々に徐々にコツコツと積み上げられた事象ですから

ゆっくり、入念に、計画を立てて、少しずつ実行となります。

この自然の流れでは発展する前には「締め付ける」という
事象が現れます。

Roukokushi

また、人間が自然を破壊すると、自然達は生きる流れを止められ
ストレスかかり元に戻そうとしますから天の神変が起こり
地が影響される訳です。

自然破壊と言っても、山・川・海だけではありません
人も心や生き方が自然の流れに沿ってないと

自然から、次は私達、人間が流れを止められる事となります。
その理由は「共存共生」だからです。

自然や動物は自然には逆らいません
逆らうのは「人間」だけです。それは欲しすぎるからです。

今年は、その年廻りで、年だけでなく、月・日も廻ってきます。

来年は「寅年」です。春が芽生え何らか動くのが自然です。
ですから、月・日にも「寅の月日」はあるので
どうしても、動かなければいけない時はこの干支がまわってきた
月や日を意識したら良いと言えます。

しかし、年に支配されていますので、あまり大きな事は
控えて来年に向けてがベストでしょう

そして自然の流れでも特性があります

例えば、土地や風土という土地柄
雨が多い、地震が多い、海がない、山がない、田園がない
森林がないなど

人間も同じで誰でも何らか特性を持っています。

算相学(本質・宿命運勢上昇鑑定)

2021年1月5日

これを人の宿命と言っています。
生まれながらに持ってる人、または年運で廻ってくる人
ここで、大まかな特性を上げてみます・・・

・人とのトラブルが起きやすい
・身内縁が薄い
・分裂、破壊する
・大事な時に裏切られる
・人気者過ぎて自分の時間がない、そして感謝もされない
・物事のスタートが始まったり気持ちが変りやすい
・物事を納めるのが上手
・人に過度に関り過ぎる、人の運を喰うほどのパワー持ち主
・悩みやすい、精神葛藤
・身弱体質

など、まだたくさんありますが、これらも自然と同じでその性質
宿命に良い悪いはありません。

大雨で山が壊れて水で流され平地ができて将来、人々が住める
田園ができるような事象でもあります。

今、人々は社会における常識や通年を普通とし犯されてる状況です。
他の人とは違う、他の人は非常識というのも
自然社会では良い悪い、間違っているはありません。

その中で、お互いの和合を作り上げてきたのが日本人です。
侵略され文化や神代文字が抹殺されても
互いに憎しみ合う事はなく

もう二度と争いないよう協調し合い和合を持って
今、現在に至ります。

それでも、この力はどこからきてるのか
感謝を通り越した尊厳という偉大さとしか
表せません。

まぁちょっと難しい話になってしまいましたが
ご興味ある方は、どうぞ鑑定をどうぞ♪