幸せの言霊は一体誰に対して発するのか?

(つぶやき投稿です)

神代文字にしても現在の日本語字体や言葉にしても
それらは誰が誰に発するのか?

本来、言葉や字は人と接していくのに互いの伝達に使う
しかし、それは時より
あなたの申しが正しい、いや私の言う事が正しい
みんなから支持を得ている

または運がよくなりますように
この先、無難なく生きていけますよに
様々な思いの伝達がある

この言霊を使えば最強だ
古代から天皇が使っていたから凄いんだ

この言葉を使って、あなたの内に眠る力をなんて

何かそういう声を聞く度にとても悲しい

それはそれで、いいのだけけれども。

・神代文字にしても4千年前の女神が教えてくれた
・とても力がある
・運がよくなっていく

それなら、私も現在を打破して何とか前に進みたい

これは佛に帰依したら救われる
キリストを主を信仰すれば救われる
神社、聖地に参れば何か神秘を得て力がもらえる

本質的には宗教や新興宗教の教祖と何ら変わりはありません

表だけみて、どこの何が大切なのか
伝える作業はとても困難で何ども挑戦中でもあります・・・

しかし時代がコロナという人が動けない世界の中で
自然は気を取り戻し、人はもっと深い意味ある我が身を考えようと
幸せという表面ではなく核をみようとする

人達が増えてきてるようですが
長年、利益信仰の概念を捨てきれない・・・
ここさえ、突破すればあとは楽に進むと思うのですが・・・

誕生日にしても自分を祝う日でなく
私を生んでくれた両親を祝い
その時、家族が一緒

作物が無事に陽の光や雨や害虫を吹き飛ばす大風で
実りのありがたさを思う
自分が汗水ながした労働よりも自然の後押しで育った
食べ物にありがたさを思う

悲しい人がいれば手を取り合い、助け合い
思いやりある言葉を発する

早く病気を乗越えて元気になってね・・・

一見、伝達だが、この言葉の思いはどこにあるのだろうか

人は表だけみて大切なものをみない・・・

それは「愛」しかない

愛であるならば言葉の「主」は誰なのか

それは神代文字が教えてくれる

あなたを生んだ「神」だ
親であり親の親であり
古くたどると神である。

神代文字は古代の人が子孫に伝達した

心を伝えているから力があるのです。

言霊は神に捧げる言葉なのです

悲しいかな・・・

理解できる、しようとする人はいないのか!
知れば、知ろうと努力すれば
自分自身も先祖も子孫も
光があたる、変わるのに・・・

神は教えません
自身を持って悟らせます

しかし、お気持ちは悲しいと思います・・・

神様の思いを代弁しました。
勝手に許可なく知らし
怒られるかもしれませんが
一心同体なので

悲しい・・私もそう思う

今は理解できなくても人に施せば
いつか、自分が施される側に立つのに
その瞬間の思いが愛なのに・・・