神の御教(福)本来の意味

※神の御教は本来、神神教経と四文字で書いて
(かみのみおしえ)と呼び
その教は太徳(ふとよさのり)と言います。

人は生まれし誰でも神の愛の中にある(恵み)を蒙っています。
すでに身についています。わざわざ作り出す必要はありません
これは新しい神書(執筆中)に詳しく書いていますが
(おぼれず)は神様、お願いします、神様好きです、パワーを下さい

人や物事の施し思いに甘えることなく
自力で行きなさいという意味が(太)徳なのですね。

すでに、その力は与えていらっしゃいます。
その中で細く(謙虚)に日々を過ごす事によって

はじめて当人に必要なご縁が賜れます

それが「福」なのです。

大祓詞の中にある(祝詞事を宣れ)

これは神の(愛)に叶う、つまり正理に叶った
言葉を宣れという意味です。

生まれた瞬間、すでにいただいてる御印を大いに使い
常に我が身に必要な学びや教は常におわす

そして我由(我良し)の考え思いを捨て締め
細く(謙虚)に過ごしなさい

すれば福は常に向かってくるという神の御教であります。
この福の教にも繋がる神の思いもあります

神の御返しは速日

2021年3月11日

それは前、記事に書いています。