神の御返しは速日

神のこころはかわらぬものを
かわり易いは人こころ

難儀苦労の起こった時、ひたすらお願いする。

そして御祐けを蒙ると、御恵に感謝するが

喉元すぎればろくに御拝みもしなくなる。

神様の有り難い御心はいつまでたっても変らぬ。

こちらの心も変ってはならぬ。

若い頃、師匠より神の御霊の気をいただく為には
10cm以上の水晶を持てと言われました。
水晶は水であり高天原でもあり神の知性、理性の都と 教えられました。
今ではその教えは正しかったと、とても理解しています。

ある日の事です・・・

中臣祓いを奏上し、しばらく神前でぼんやりしていた時
上に書いている文面が頭に入ってきました

その時、とても理解しかなりの衝撃を受けました
以後、純なる気持ちで神前に向かい
日々の気づきを水晶に込めて
もう、長い年月が立ちました。

あの頃、師匠に言われた言葉は「気づき」であったと
数年後、気がついた訳です。

「気づき」が膨らむと「気がつく」
重ね重ねて八重垣となります。

日々、日々の気づきの嬉しさが入った思い出の水晶です。

最初の10年は150mmで後の10年は200mmです

意念の領域にお情けで入ったので

手放す事にしました・・・

そんな事を振り返った時

「初心を思い出した」次第です

まだまだ、修行が足りない
お情けで成長したと、改めて実感しました

そこでいてもたってもおられず
神様のご機嫌伺いに2年ぶりに黄金の滝に行ってきました

失礼がないようなご奉納させていただき
この場所があっての現在の私でもあると

御礼を申し上げ

日常に戻った時、神様の御返しは早い!

そういうつもりじゃなかったのにと・・・

真心で接すれば通じ合うという

久々の教えを感じ取ることができましたのは

神様が伝えたかったのは

真心だったのですね

半分、まだまだお情けレベルなんだなと

反省、半分は神様はいつも見ている。