自然に沿う生き方とは神道者心得

自然に生きよう自然な暮らしは沿う生き方となるが
また自然食や添加物ない生活用品の見直しでも
根本を理解していないと表面上だけで癒されている

私は思うのです・・・

それは見る、癒されるとかという観念ではなく
神や自然は恐ろしくて厳しい世界で
観るという事に重点をおかねばなりません。

それを理解し受止めるのが自然に沿う生き方と思うのです。

アイキャッチ画像の風景は自宅から一直線に登った神の山です

後の平地は古代(縄文)時代は博多湾に続く運河であり海でした
天変地異で九州は揺らぎ人が住む所はありません

皆、大陸に非難します。

中には家族を失い、一人になった祖先もいるでしょう・・・
平和で争いない部族達も地にのまれ、波にのまれ
まるで天地が逆さまになって言葉に現せない災害だったでしょう

戦争という争いの形跡(古墳、遺跡)がない縄文時代に
人々は天に逆らったのでしょうか

現在、平地にはたくさんの人が生活しています。
それは天変地異で山は崩れ、地は浮きだしての現在の土地です。

天は先々を観ます

ということは、災害でなくなった古代の人々の生活の上に
今の私達は成り立っています。
つまり生きておれるのです・・・
災害だけではなく戦争で命を落とした祖先のおかげなのです
また今日の様々な自然災害でも同じです。

生きてる人はなくなった人達のおかげで生きています。

こちらの画像は先日の満月です

月は太陽よりも輝きません
太陽のおかげで月に一度だけ夜に人々を照らします

天はこの状態を観ろと言っているのですね・・・

満月だ、パワーだ、願い事を言おうなんていう次元が低いものではありません

天は観ろと言っています・・・

天の思はかりの心は現代人が考える思うものではありません

自然(地)や草木は天のお示しの通りに動いています

人だけが「我こそ」で逆らっているのですね・・・

そのような道理を知る者が神道者であります

天からすれば日本にいる日本人すべてが神道者であります。

今回の神書は「教」天の教えです

教義ではありません

万民の万民の為の、それを知る人に向けた「教」

神教経とかいて「カンノミオシエミノリ」と呼びます。