みんなが知りたい龍は存在するのか?

龍はいるのか?

います!というより信じています。
ただ、長年の業による主観的なこととして龍は大きくわけて
二種類います。

神の使いか、ただの龍か。
私たちが空で見る龍はただの龍(龍族)が多いです。
神龍は神と共に行動します。
これまで何ども遭遇した中で一番印象に残るのは2つあります。
この話は2つとも実話でフィクションでもありません
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信じるか信じないかはあなた次第

はじめて龍を見たのは白龍だった・・・

これは今から15年以上前のことです
神が正式に下りる上、奉らねばならんと当時、古神道の行者から習った法です。

正神を奉じる場合、まず神の使いである龍を勧請しなければいけません
(これは鎮まる神様と奉者を守護する為です)

龍の魂を2つ(分け御魂)山の大きな湖からもらってその魂を自分の頭の上に
のせて家に帰って作法を行います。

龍を呼ぶ時、ある言霊が必要です。当時、半信半疑でしたが執り行いました。
この言霊はもう私は使いません・・・それは家にいるからです。

勧請する時、大祓詞を唱えます(奏上という観念ではありません)

なぜ大祓詞かというと大祓の秘密は宇宙の成り立ち、人類の生き方を物語り上で
書かれています。神の世界を地に作れという内容ですから神の理念が隠されています。
これは古今伝授という修法で中臣鎌足が神の霊言をダイレクトにあらわさず
オブラートに包んで人々に説いたものです。
同じ手法で西洋にも見られます。それは聖書です。
聖書の中身はすべて日本の中身です。日本からの道徳が西洋に広がっただけです。
ですから神に仕える龍はこれを知ってる理解している者に重きをおきます。
龍鎮めの言霊は「龍よ神を奉じる我を守護せよ」という内容です。
大祓いは神様の理念ですから物語り上とはいえ、結果的に神の詞となって
祓いがなされます。しかしそれは表の祓い(肉体)裏の祓いをしないと魂は浄化されません。
それが神祭りなのです。今はなき師匠より賜った言葉です。

神に拝する時、拍手をしますが龍にはしません。
これはみなさん、信じないかもしれませんが、神に使える龍であっても
神を奉じる者の方が魂が格上だからです。

koujiro
祝詞奏上後、両手を湖に向けてだします。
龍は湖の奥の方から飛んできます・・・2つもらって家に寄り道厳禁で帰るわけです。
そして神棚に3つの御酒を3ヶ月毎朝、毎晩お供えします。
1つは神様、もう一つは龍、最後の1つは自分の魂。

面倒だなぁーと思いつつ、神様の守護にこれからあたるので真面目にやっていました笑。

無事に3ヶ月過ぎてお酒は神様だけ1つになりました。

無事に龍は神さんの守護として鎮まった訳ですが、あまり実感はありません。
また神さんがいるという実感もありませんが、神様の部屋に行くと他の部屋との
空気の違いはハッキリと感じます。

ある日の夜中のことです。
急に目が覚めました・・・すると目の前の壁が黒い丸い物体が段々と大きくなります。
体は縛られたように動かず、金縛りにあい、祓いの言霊を言ってもビクともしません・・・
次第に恐怖と、殺されるという感覚がでてきます。

もう悪魔は自分の顔の前まで長い爪と口が裂けた獣か人間が分からない生き物です。
私をその尖った爪で掴もうとした瞬間

ゴぉーっとした音が隣の神様の部屋から聞こえ、
白い帯上が寝ている私の部屋に入ってきた!

悪魔は一瞬、私を掴むのを止め、その白い物体に振り向きました。
その時、物体は龍になり全体まで見えませんでしたが、手で悪魔をガシィっと掴み
隣の部屋まであっという間に連れていきました。

わたしは悪魔が龍に鷲掴みされた格好をハッキリと目視で見ました。
そのあと、何事もなかったかのような部屋の気が変ったので
恐る恐る、神様の部屋を覗いたら静まりかえった部屋です。

龍の写真を撮る時は必ず霧がかります。普段はあまり意識してないので嬉しいのでしょう・・・
白龍とは長い付き合いです^^

その悪魔はどうして来たかみなさんわかりますか?
わたしは5年たってわかりました・・・

「あの時の悪魔は神がよこした悪魔でした。」

koujiro
正神を奉じると神は奉者を試します

それは神様のアピール!神はいるぞという知らせというか、見せしめというか。
それ以来、龍もいるんだと信じています。
また、あの時のようなことはありません。

私を助けた白龍は神の使いで五本の指を持っていました。

2回目は7色の龍が昼間あらわれた

これは神代文字アクセサリーの紐をリビングで編んでる時です。

急に背中下あたりで後ろですね・・・光を感じ明るくなった瞬間、背中が熱い!

熱さは背中から頭にあがっていき、体調不良か?と思ったら
頭を抜け、緑色の帯状が段々と赤も黄色も白も混じり7色になったら膨らみ
大蛇のようにクネクネと部屋をまわっています。

わたしは、あっけにとられ怖くもない気持ち悪くもないその物体をみていたら神様の部屋に
入ったので、それをじっとしばらく見ていたら部屋を泳ぐように動いています

イメージとかそんなのではなくハッキリ目視です。目視ですから写真撮ろうと思って
思わず、龍にちょっと待って写真撮るからなんて言って
撮った写真がこれです

写真撮ったら渦をまきながら天井を越え消えていきました。
しばらく、何しに来たんだ?と考えてましたがわかりません・・・
多分、遊びに来たんだと思います。

あと、神様が喜んだと思われる写真です^^

この時も目視です。光のシャワーでもありません・・・
うきはに移住する前、神様を鎮める場所がなくてしばらくダンボールに一式入れていました・・・

引越しした時、一番にだし、まずは落ち着いてもらおうと思って簡易的にお祭したときです。

鏡の中から淡いピンク色がでてきました。
神様も喜んでいるんだと思い記念に撮ったものです。

まだ他にも判別不明や不思議な写真ありますが、ここまで。

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