これからの時代は寛容性あるただ生きる

これからの時代は寛容性であるこそがキーポイントになると想う
日本人の曖昧さが優しさを産む多神教を受け入れてでも自ら個人の生活は
なんら変わりない。

日本は昔より、ただ神を敬い一番に神を前面にだす生活をしてきたからだと思います
それは他外国から、どんな宗教が入っても寛容性という心で受け入れてきたのだと思います
それを日々の喜びに変え今、時代より感謝する人々が多かったのかもしれません

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また神をよく理解している面もあるのだと思います。

神様のどんな部分を理解してきたのだろうか?

それは神は感謝され喜ばれることは一番の幸せ一番の喜びだと人々は信じて
きたのかもしれません。
私たち動物は2つのプラグが神様から埋め込まれています

神から与えられた2つのプラグ
○自分の命を守り全うすること
○種を分かち合い子孫を残すこと
この2つのプラグを全うすることで神より恩寵がくると知っていた・・・それは

神がもつ、たった一つの力・・・それは喜び

人はひとりだと人ですが一人の人達と分ち合えば人の間におれて人間となる。
そして寛容性を以って異なる信仰を持つ人々とも隣合わせで助け合い生活する。
そうした状態が世界のテロや国同士のいがみ合いをなくしていく
これからの世界に必要な理想の考えだと思います。
モーゼの神や釈尊の教えにも出てくる神の願いが、人にとってはもう一度
考える時がきたのだと常々そう思います。

神の願い思いとは?
○殺すな・犯すな
○盗むな・嘘をつくな
この宗教らしくない、ごく当たり前の人間の在り方を単純に神は
願っているしか思えません・・・

そして神は人間にもう一つプラグインしました。

それは神の力である
○神は喜びを与えられました。人はその喜びを皆に分けます
○分けると皆は喜びます。歓喜の世界・・・

たとえば神にいただいた喜びを感謝すると神も喜ばれ嬉しく思うはずです。

これが形になったのが祭祀。喜びは個人から自然に至るまでの天地(あめつち)の祈りです。

祈りをしながら、ただ生きる。
また様々な祈りは古来より神に奏上する祝詞が日本の人々の意識をあらわしています。
昔は食べるのが精一杯で人生の目的や生きる意味などあってもなくてもいい・・・

4つの欲望と幸せになる4つの心得もつ南無観世音

2018.04.27

ただ生きていて「今日という日を大事に明日という日をただ生きていく」
どんな日々でも自分の命を投げ出さず、また他人の命を殺めず。

人間は元々、泣きながら生まれたのであるから泣きながらの人生があったとしても
古来の人々はそれを重々承知して、生きてきたのではないかと強く思います・・・。

「人生は修行である」とよく聞きます。
生きていくそのものに結論も結果もないと考えます
それは・・・

○人生は一瞬一瞬の積み重ねだからかもしれません
その一瞬の中にも己だけではなく、他人を思いやりながら共に生きていく
今日がダメなら明日、明日がダメならその次と
日本人が持つ寛容性が世界に対し大きな役割を担っているのだと思います。

世界の進化は益々、進んでいくでしょう・・・
古来より侵略されても多様な生き方を見出し色んな人々と共に暮らしていける
世の中作りがこれからの日本人が考えていくことが
世界が豊になる事だと思えてなりません。

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