人生の転機に必要なゆるゆるなスピリチュアルライフ

人生やじろべえ、みたいなもの

無常という常なきから有情という心が躍る瞬間もある
だから生をやめられない。
生きる上で必要なのが人間関係の難しさや豊かさ、繋がり。

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そんな、やじろべえ的人生にも不変な法則がある

世の中のことはすべて相対している

人生の転機は誰にでも必然とやってくる・・・それを選ぶのは自由だ。

今まで息苦しい毎日であれば相対をとってみよう。
そう、人は皆、あまのじゃく。
そして、良い悪いを基準に考えています。

人の相対性
・頑張ってる人:認められたい
・しっかりキッチリしている人:弱さをみせたくない、甘えたい
・すぐ怒る人、いつもイライラな人:ゆるい、穏やかでいたい
・強い、強がってる人:気が弱い、不安でいっぱい
互いにこの関連を人は皆、持っています。

例えば、いつもニコニコしてる人は意外に心の中は、寂しさを隠しています。

自分はこうでなくちゃならないは、あてにならず、よく聞くフレーズは
本当はこうでありたい、こんなことをしたいという会話を耳にします。
しかし、家庭が環境が物質的なものがと、あきらめてる感じがします。

転機は天気と一緒で条件が揃えば、またその条件が確固たるものであれば長続きします

転機がきたら?
・(ゆるい安堵感ある転機を望むなら)
・表にはでない内面の反対の意識をしてみる
・時には自分の枠を決め付けないで大いにブレて、全体の幅を広げる
・転機の時は一時的に不安とある意味孤独感がくるが心配ない
内面を表に出すだけで意識するだけで、ドンドン自分の回りの変化が起こりやすくなります。
おかしなもので、気付いたらこれまで普通、当たり前だと思っていたことに
関心をよせなくなり、また興味や喪失感みたいなものが感じるかもしれませんが

・心配いりません。それは次なるステップという転機

変化と喪失感的部分は紙一重です。つまり一対です。

自分が本当にやりやいこと、望んでることに向かって歩きだすと転機は
テーマを作り始めます・・・

自分の望みとテーマが変化すると次にくるのが「別れ」という力が動きます。
それに喪失感覚え耐えれない状況になれば、自ら離れたり、向こう側から
離れたりします。

これを九星気学では9年に1回起こる人の変化は宇宙の変化と言われています。
別れの年と逆境と苦難の年まわりです。誰にでも回ってくる星です・・・
しかし、それを抜け出たあとは、自分の行いによっては向こう五年間
良いことが続くと古くより云われています。

ここで無理に繋ぎとめようとすれば糸はからみ、せっかくの自分が望む内容の
転機に支障がでてきますので、あえて動かず、よくよく判断して

・自分にとって必要なもの以外を手放す
これは人でも同じで必要でない人と無理に付き合う必要もありません。

手放すと必ず「新しいものが入ってきます」

これは孤独という喪失感は一時的なものでしっかり経験すれば
絶対、ゆるりな転機を逃がすことはありません。

新しい自分の世界は以前と比べようがない至福な世界です。

しかし、そこまでこれた世界にはたくさんの人の応援や協力があったはずです。
また、転機となるキッカケを与えて下さった方もいらっしゃるでしょう・・・

お世話になった人やご縁を繋いでくれた人は言うなれば新しい自分の恩人です。

koujiro
感謝を伝え恩返しをしましょう
bijyo
まとめ

転機1:世の中はすべて相対している:内面優先に従ってみるのもいい
転機2:逆境と苦難は一時的に過ぎない:良い方向になりたければ耐える
転機3:転機は逆境と苦難がセットなので、あきらめない
転機4:どん底落ちれば上がるだけだから心配ない

本気で望めは宇宙は味方してくれる必ず!

自分の流れと未知なる力を信じよう。
・また次なる転機もうまくいくはずです。
・自分の人生に起こることに無駄はない

ストレスは人生を豊に

2018.05.03
 

 

 

 

 

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