4つの欲望と幸せになる4つの心得もつ南無観世音

今日はいつも水をもらいにいく観音堂

行ったら必ず合掌し二回お辞儀して観音様とお話します・・・
といっても南無観世音と唱えながら心の中で、ありがとうとか
何か話しています。たぶん聴いてくれてると思います。

水を汲みながら、こんな言葉を思い出しました

君子に三戒あり」まだ血気定まらぬ青年時代は色欲を自重する。
血気盛りの壮年期には闘争欲を自重する。血気の衰える老年期には物欲を自重する。

人は誰しも4つの欲望を持って生きています

koujiro
4つの欲望(財貨・色欲・名誉・地位。)
この4つは相手を判断する場合、大事な決め手になる。
男女問わず、4つのうちどれか1つだけ弱いのです。
昔から魂を磨いた人々は4つの欲望と戦うことによって修養を積んだのです。

ほんと水汲みながら笑ってしまいました(笑)

何でガマンできなかったんだろう?・・・政治家が多いですな。

しかし、同じ環境、心情になれば誰でも社会を賑わす悪事を働くものだから
罪人とは言え批判や指摘はできません。いつ自分もその身になるかわからないからです。


自分を棚にあげて人を責めたらいけないと菩薩様も言っていらっしゃるようです・・・

・智慧の分かれ目は本を読むか読まないか:現在では聞くかググるか
・禍福の分かれ目は良いことをするかしないか
・貧富の分かれ目は人に施すか独り占めか:金や財産は水とい事を知ってない
・善悪の分かれ目は人に思いやりあるかないか:吾身優先か人様が先か

こういった戒めが古くから伝えられてる2つの言葉を書いてみます。

・感情はむき出しにしてはいけない

心も満足にさせてはならない、才能はみせびらかしてはならない
それは私達は感情が生まれると同時に欲も生まれキリがないからです。

もう1つは朝鮮の商人イムサンオク(実在)が言った言葉です

・財上平如水 人中直似衡

韓国ドラマが好きなもんで・・・^^でも実話です。

財上平如水 人中直似衡の意味は:財物の平等は水の如く、人の正しさは秤に似る。
財物はいずれ自分から離れ水の流れのように必要な人のところにいく。
人の考えはどれも正しく秤にはかけられない・・・。こう解釈しています。

監督はイビョンフン(イサン、トンイの監督)だったので何気なく見たら

イムサンオクの生き方に感銘受け10回位見ました。
ビデオ屋さんに借りにいくのが面倒になり購入しました。
お金だけではなく、すべての人、物事に平等な人です・・・
私は古神道しており神様奉じてますが、神仏の捉え方が変りました。
水の如く・・・これはもう神仏の教えでもあります。
これを書きながらでも思い出したら泣きそうです^^

さて、幸せになるには?全人類の悲願だと思います

好きなものに囲まれた生活をしたい禅即行動で幸せになっていく

2018.05.11

これは中国の論語の教えです。

・貧、賎、老、死は人生における逆境であるが、それなりの生き方がある
それは志を持つこと、学び能力を磨くこと、目的をもって生きること。

貧しいからと言って恥ずる必要なく恥ずべきは貧しくて志がないこと。
地位が低いと言って比下する必要なく、比下すべくは地位が低くて能力がないこと
年老いたからと言って嘆く必要なく嘆くべきは、目的なく生きていること
死を迎えると言って悲しむ必要なく、悲しむべきは死んでのち名前を忘れられてしまうこと
・徳を広め過ちを改める
何事にも感謝をもって反省をしていけば結局、自分にかえり新しい徳となります。

これを至知というのだそうです。

koujiro
独り言のように水汲みしながら言ってると観音様がまだまだのようですなとおっしゃった気がします。

 

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