びっくり!植物の世界も女子が強いんだ

春になれば鳥も犬も猫も草花も花も男も女も恋が始まる

 

花も今年の愛で来年、子孫が残せるのか決まってしまう

これからお話するのは知ってるようでわりと知らない話。

 

植物の求愛、結婚のしかた

植物は花を咲かせ、雄しべと雌しべが大人になると

雄しべの花粉が、雌しべについて結婚を成立させる。

 

植物は受粉によって雄雌が結びつき子供を生む

ここまでは誰でも知っていると思います。

知らないのがほとんどの人は一つの花のなかで雄しべの花粉を雌しべが

 

受け取ると思っているでしょう・・・

じつは違うのです。

一部の植物を除き、同じ花の雄しべと雌しべは結合しない

 

同属の植物の近親結婚をさけているのです。

花をよく見るとわかります。同じ花の中の雄しべと雌しべは離れています。

雌しべより雄しべは短く、同じ花の雄しべの花粉がこぼれおちても

雌しべにつかないようになっています。

これはすごい!超数学的な計算で花を創造したのはだれ?

同じ花の中の雌しべと雄しべは成熟して結婚できるようになる時期は

ズレています。

赤い実がなると願いが叶う。もう10年植えたり増やしたりで毎回、いい事がおきます。ミラクルな植物です^^

雄しべのほうが早く大人になり花粉を放出したあとで

雌しべが大人になると雄しべはもう枯れてしまって役にたたないのである。

これ笑うなぁ~

 

植物はいつのころからか近親結婚は子孫に影響を与えると

 

知っていたかのようですね・・・

 

そう考えると自然はやっぱり奥が深い。

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