みんな知らない日本の野菜の実体

これは、おたふく豆の種

おたふく豆はソラマメの品種の一つでビタミンやミネラル栄養素がたくさん含まれている。

糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復向上性がある。

脳神経を正常に働かせるのに役立つ栄養素や

動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのある効果がある

正月とか豆菓子でよくみる。

もちろんガン予防でもある食物でもある

しかし種は外国産であり、日本の野菜の種はほとんど外国。

 

農家や私たちは外国産の種を買っている。

そして栽培して出荷となれば日本産に切り替わる

種については買ったら袋のうらに○○○○産とかかれていることは

知っていたが、あまり深くは考えず

とりあえずこれで栽培して翌年に前年の作物からとればすべて

日本産と意気込んでいたが実はそうではなかった

ここにはメーカーのするどい考察と何か独占を感じるいやな思惑を感じた

翌年、野菜の種はほとんど自力では使えない

農家も私もまた今年、買わないといけない・・・

自分で種を作ることを(自家採種)という。今年のは美味しかったからまた

植えろうと思っても同じ野菜は出来ない仕組みになっている

それは農家や家庭菜園好きなわたしたちが自家採種できないようメーカーが

企業の権利を守るために仕組まれています。

また、種そのものに鳥や病虫害にやられないよう殺虫、殺菌処理が施されています。

もうここで科学薬品使用です。


一代限りのハイブリッド種には次の命は引き継げない。

人間ばっかりじゃないんですね・・・

また先に箱や木箱の大きさに合わせて種を作っています。

この話を聞いたときすごくいやな気持ちになりました。

それはロボットがロボットの為に食用となるロボット種を作りロボットに売る・

でもですね。最初の種からの作物は操作通りの野菜ができる訳ですが

2代目からは自然の法則には勝てず、形が変り箱に収めることができない

思い通りの作物はできないのです。

何故、変化するかというと、種自身が自分の命をもとの自然に戻そうと

している生命力の力です。

これを聞いてやっと安心しました。

どこも利益が先なのですね。

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