連休まったりで肩こりやイライラはカラダ中から治す自然の力

肩こりやイライラはやったぱり薬草がいい自然がいいな~
1日パソコンの前にいると目はシバシバで頭クルクルになるから気分転換に
自分で作ったヨモギ茶を飲みながら、連休はまったりと過ごす^^

おっ!玄関の前に可愛い、ヘビイチゴが今年も生えたぞ・・・
ヘビくるんか?

ちょっとだけ取ってヘビイチゴクリーム作った!2週間後できあがります

こんな感じで作ります・・・実を洗って乾かす→ホワイトリカーにつけて待つ

ちっちゃい可愛いジャムの瓶につけ込みました^^何かディスプレイみたいで、飾りになりますな・・・

虫刺されに10分で効果がある薬用クリームになります^^

連休は家でまったりして終わってから遊びにでる!
少し漢方の話をしてみます。

わたし、おっさんは気功の先生でもありますので陰陽の気学も少しだけ知っています。
気学を知れば自然と漢方にも繋がっており興味があります。

今日は食材のパワー・・・それも身近で専門用語もなしの至ってシンプルに書きたいと思います。

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薬膳という言葉があり食からカラダの不調を整え治すというのを中心に
漢方の世界に入ってみましょう

まず漢方って何?大体は知ってると思いますが簡単に詳しく説明します
(一言で言えば心と体のバランスを取ります)

こんな症状に悩んでいる・・・
☆たとえば・・・
・体がだるい、気合が入らない、すぐ疲れる
・生理不順、肌荒れ、ニキビや吹き出物の悩み、肩がこる
・イライラしてそれにイライラ、便秘ぎみ、夜、眠れない

ありますよね・・・かと言って薬は飲みたくないですね。
私も飲むなら自力で治す派です。

漢方は、そんな様々な症状がどうして起こったのかから始まります。
そこには人の体質や食生活に体調まで探ることができます。

・自分の体質に合わせた方法で体を改善していく

このそれぞれ異なる体質のことを漢方ではと呼びます
同じ症状でも人によって違います。

それを知りバランスを見る方法があります。これは誰でも基本分かれば修得できます。

それは暑がりか?寒がりか?の(熱)と(寒)または陽と陰の要素です。

・この要素のことを気・血・水、3つのバランスという

自分はどんなタイプ?これがわかれば食事法や生活習慣を自分で自分を監督できますから
大変、便利で病気も未然に防ぐこともできるわけです

3つのタイプの特徴です。なるほど!と思うはずです^^

気に弱い
・生命エネルギーであり、元気、気力といい活力の源です。
 主に自律神経を司ります。気が不足すれば「気虚」、
 気の流れが停滞「気帯」といいます
血に弱い
・血液のことで、体に酸素や栄養分を運び体の循環です
 この血が不足「血虚」であれば貧血、偏頭痛、不眠、肌トラブルが起こります。
水に弱い
・血液以外の体液を司り津液といいます。
 水には気や血を循環させる力があります。不足や停滞すると
 「水虚」となり体内免疫システムが弱ります。
それでは8つのタイプに分け症状・注意すること・対処したらいい食材を書いてみます
obahan
気虚タイプ:気がたりない

症状1:花粉症などのアレルギー性疾患・胃腸・呼吸器系・婦人科系に異常が出る
注意2:過度な運動・睡眠不足で体調を崩しやすいので常に新鮮な空気を吸う
食材3:米・椎茸・豆類・タマゴ・芋類

果物は:栗やぶどう

obahan
気帯タイプ:気が滞る状態

症状1:ストレスによる冷え性・生理不順・肩こり・お腹の張り・ゲップ・不眠
注意2:ふさぎこんだり、イライラしやすいので、こだわらない、笑う
食材3:シソ・セロリ・そば・大根・ラッキョウ・酢もの

お茶:ジャスミン茶

obahan
血虚タイプ:血が足りない状態

症状1:貧血・手足のしびれ・便秘・髪の栄養素・不眠
注意2:十分な睡眠をとり、過度な労力は血を消耗します
食材3:黒ごま・魚類・レバー・ほうれん草・キャベツ
飲み物:鉄分飲料

obahan
血帯タイプ:血の巡りが悪い状態

症状1:肩こり・頭痛・シミ・冷え性・子宮系
注意2:特に体を冷やさない、軽い運動をする
食材3:黒豆・ピーマン・なすび・うなぎ・チンゲンサイ・白菜
果物:桃

obahan
水虚タイプ:水分が足りない状態

症状1:手足のほてり・のぼせ・イライラ・膝や腰の痛み・睡眠不足
注意2:ミネラル分がある食材に心がける。熱を冷ます食べ物摂取する
食材3:豆腐・トマト・山いも・あさり・きくらげ
果物:梨

obahan
水帯タイプ:水分の巡りが悪い状態

症状1:胃の不快感、めまい・耳鳴り・下痢・湿疹・むくみ
注意2:生もの・冷たいもの・甘いものはダメ。湿気をさける
食材3:しそ、しょうが、昆布、ソラマメ
果物:スイカ

熱持ちタイプ
症状1:陽の気を受けやすく体の水分が消耗される
             (口の渇き・多汗症・動機・高血圧・アトピー)
          注意2:体を冷やす食材をとる・刺激物摂取はだめ
          食材3:トマト・きゅうり・ゴーヤ・大根・白菜
          お茶:緑茶
寒持ちタイプ
症状1:体を温める作用が不足している為、風邪をひく
             (肩こり・頭痛・むくみ・便秘、軟便・子宮系)
          注意2:体を冷やす食材をとる・刺激物摂取はだめ
          食材3:しょうが・ねぎ・にんにく・にら・とうがらし
          砂糖:黒砂糖系の食べ物

漢方は食材を見るとき、味(五味)・食材が熱か寒か(五性)
それらの食材がどこに効くか(帰経)といいます。

五味
・酸・苦・甘・辛・感
この5つの味は人の五臓に関連しており、うまくバランスよく食して健康になります
五性
・寒・涼・平・温・熱
食べ物は体を温める性質と体を冷やす性質がありますので
旬の食物を摂取することが一番の健康です。

ちょっと自分のタイプを見てみましょう・・・

obahan
病は気から、気の元は食材から・・・

 

 

 

 

 

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