神様に誘われた山で森の精霊からの相談

神様に誘われた山の暮らしぶりは常にOK

そんな暮らしの中で時々、森の精霊たちの相談にのる
おっさんが山に移住した理由から話そう・・・
もともと自然が好きで人と関わり合うのが嫌いで
田舎に移住したんだが・・・都会より多い(笑)
しいて言えば地域の行事は時代遅れ?好みではない

移住しようとした最大のキッカケは?

まず、組織ていうのが嫌いだな?
太陽と共に起きて星をゆっくり眺めて安心して眠る
それを神様と一緒に過ごしたかったんかなー・・・たぶん。

そんな、おっさんの所には森の精霊たちが時々、やってくる・・・
悩みをぶちまけられ相談を受けたりするんだが、おっさんの答えに
みんな黙って聴いています。

その話の一部を書いてみます^^

オヤジ雑学です^^
・人の期待にこたえることで自身を見失う?

あるね・・・。

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会社とか会議とか接待、人との付き合いの中で面倒見がいいから
無理して引き受けてしまう・・・仕事は割切れるけどなー

でもそんなイメージになったら疲れるわな。

そして絶対、あとでこう思うはずじゃない?


本当の自分は違う!誰もわかっちゃいない

これってね、相手のイメージに合わせて自分を合わせたり抑えたりすると
無意識のうちに、相手にコントロールされてしまう・・・ドツボにはまっていくね・・・

そして、そのイメージちゅうのが怖いよね
そのイメージは自分の一部であり、すべてじゃないから、それに合わせて演技すると
「本当の自分から遠ざかる」・・・だから後で違う!わかっちゃいない!になるんだなー

うっとーしぃ~よな。


先生、そんな時はどうしたらいいのですか?

お~先生かぁ・・・なかなかいい響きだな。

これを知ってれば、対処できるかな。ホントの演技大賞!
まず、顔はニコニコそして腹の中で(あほくさ!)って思っていればいい

そんで・・・

・人は一部だけで判断しイメージを勝手に作り上げてしまう
・例えば、優しい人と位置づけして期待をされてしまう
・それに応えようとして無理な行動を起こしたあげく・・・

結局、自分が苦しくなって最終、自分に嫌気がさしてしまう
それが連続したり、そういう日々だと、ある意味錯覚して他の事で悩んで病んでしまう・・・

こう考えるのもいいな。

まわりの他人は自分が病気にでもなって仕事できなくなったら生活費くれるか?
まっ極端だけどな。・・・人は人。自分は自分の一線を引いて

素地になるしかない。わがままでもいい!

 ・ワガママの中で合わせなきゃいけない時は合わせる
・社会概念つぅーか社会の常識にはずれない程度で従う。そして協力できる自分であること。

その中で、嫌なものはイヤ!あほくさなら、あほくさ!でいい
おっさんはそう思うな。

おっさんは、それも嫌で山に来た訳なんだが、こっちの方が人と関わり多い
人生、自分が考える通りならんもんだ。それでもその中で自分の自由を阻害するものは
猪でも容赦はしない!

俺の前を歩くな!(笑)

そして、自分が素地になっても、これだけは忘れてはいけない
それはね・・・

あんたのイメージが崩れて相手からの期待がはずれても関係ない!
かえって意外性が、あんたに良いキッカケが起こるかもしれない
これは様ようにあるからキープだな。

さっきも言ったけど人はかってで勝手で多面的で複雑な生き物だからさ
自分も色んな面を持ってもいい、わがままOK!だ!

それと、心に柱を持たんといかん! この言葉はいつか役に立つ。
自分らしさ・・・そんな軽いもんじゃないぞ。
人の期待に無理に合わせなくてもいい。

・自分以上や以下を持たない心

これが、まわりや人の期待に振り回されない芯のとこかな。

大体、自分らしさっていう言葉は好かん!

人間の本質は我だ。そこに、らしさを持ってくると正直じゃなくなる。
おっさんは、その言葉は使わない。

あのぉ~先生・・・あと一つお聞きしたいことがあるのですが・・・


人にNOと言えない自分が嫌です

なんや精霊の世界も難儀なところやなー

あんた優しい人なんやなぁー

NOと言えないのをガマンし過ぎるとネガティブの渦にはまっちまうぞ

ガマンすることで、いい人と思われたい、嫌われたくないという自分を
美化する安心感つぅーかな、お前さん、それはあんたのクセやな?

それはな、さっき話しした応用やな・・・

無理して合わせるんじゃなく、ちゃんと断る勇気がまず必要。

そんで

・まず自分の気持ちが最優先

嫌な頼みごとにNOと言うのは、これ知ってないといかんよ。
嫌!ということは相手との意見や考え方の違いの表現。
相手を否定することでも受け入れないということでもないということ。

結局、人ってもんは、あんたがどう言おうと、おもしろいもんで
相手は自分の都合や気分で判断するんやから、相手が
どう受け止めるかは相手次第なんやから深く考える必要はない

それが原因で相手が今後、何かにつけ拒否めいたことするならば
その人はそこまでの人なんやから、あんたは淡々と過ごせばいい。

・あんたの人生やから心地よいものを選ぶ

先生!ありがとうございました^^

またおいで。

おっさん暇やから・・・

神様にヨロシク言うとってくれな。

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