かごめかごめのうしろの正面

あらたなご縁をいただき再度、村の役回りで
英彦山(正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命)の神様を

今年、背負い、現人神となりました。
英彦山は忍穂耳命の神様とイザナギ・イザナミの神様が
鎮座されてあります。

先日、九州北部東側上野一帯の八坂(三種の神器)が眠っている
神様の所に繋がりました

そこは天之御中主、イザナギ・イザナミ、豊玉姫、たくさんの神々が
降臨されるところに行ったのも、その土地の子孫の方とのご縁をはじめ

英彦山との繋がりだと思います。

それは何故かというと多分、合ってると思います

上の画像は先日、お参りご縁繋がりで神事をさせていただいた宮です。

奥の宮への拝殿になるのですが、奉られている神様全体にご挨拶を
申し上げる権現になります。

神紋は三階菱(通称、草薙剣菱)です。

下の画像は英彦山の屋根にある神紋です。屋根は山を意味します。
山には北岳・中岳・南岳があり忍穂耳命の神様とイザナギ・イザナミの神様上宮です。

同じなんですね。

そして宇佐と繋がります。宇佐は元宮が香春宮から時代の流れで宇佐になりました

宇佐と言えば奥宮の大元です。卑弥呼が眠っています
そこは15年前に繋がっていました。

山口という所が先日、神事した場所です。

英彦山と繋がるには要である「津古弁財天:市杵島姫」ですが
小さい頃、神社で遊んでいた背振神社

またご先祖様の姫宮様のご縁です

そして、決定的になったのが阿蘇、幣立と繋がっている鳥巣(大山の神)

多分、時間軸だったのでしょう・・・一昨年、始めて英彦山と繋がり現人神になった訳です。

弁財天のおかげ様で瀬、織津姫(背振上宮)、ここはこの道に入った時
まず、一番にお参りした所です。
この頃は道に入っているという自覚がなかったのですが・・・

今回、北部九州だけをまとめましたが

日本列島には画像のような三角形が様々な角度で霊線として繋がってます

各、三角形が日本の国土を守護する三種の神器です

また、三角形の中に小さな△があり細かくなっています

それは、まるで網目のように繋がっています。

その網目の後である、正面は誰でしょう・・・・

それは、「あなた自身」なんです。

自我を動かす「あなた」ですね。

ここで知っておいてください・・・

神に呼ばれたから行く

神はいちいち、読んだりしない、忙しい。

それは根に欲があるのです

また、呼ばれたという観念自体が低い

ですので、自分の産土、氏神を基点に繋げてみましょう♪

何かを発見するはずです。

ここは好き、行ったら落ち着くという神社もかまいません。

神様のご縁をいただきます。

それは浅はかな幸運とか金運とかのレベルではなく

「人」と繋いでくれます。良い協力者や助けてくれる人、お世話してくれる人

そのような人をめぐり合い

あとで感謝するものなのです。

また、逆に人を通じて神に繋がります。

そうこうしている内に、あそこもここと同じで

同じ神様じゃないのかと発見していきます

そんな観を磨きながら様々な事がわかってきます

何か、呼ばれた、あそこに行ったら良さそう・・・

はっきり言います。これは奥に眠る欲です。

スピリチュアルを早取りしては進化が遅い

私も遠い昔は、まず先祖の姫宮様周辺から始まり

やがて点と天が結ばれ拡大していきました

そういうもんです。