神書(二)天の岩戸の巻

私に承意がおりました
とは言ってもこれは自分だけではありません

神書(一)、(二)をお読みの方は理解できると思います。
神(宇宙)は日常の何気ない行いからお示しが読み解けます

自分の意思、考えで思考や行動していますが
じつは、動かされています。
これは神書を読んで、また読んで理解できるもので
やがて天より現実(自分に最も合う)としてカタチになります。

私の場合はまだまだ若輩ながらの末席ですが
それでも、神教(かんみのり)を手にした方へ伝えなければなりません。

それは「穴」です。
穴は囲まれて八つになります。

この八つは書をお読みの方はお分かりになると思います。
八坂=三種の神器のことですね

囲んでいるのは天井です。つまり「天之岩戸」の事です

私が40年、積み上げた経験や学びは神書を通じて意識で繋がっています。

私に今回、下りた天の意志は天井もあれば、ない穴もあります

それは、まこと日常の些細な事ですが実は深い意味が隠されていました

一つには、家の土壁が剥がれて穴だらけで5年もそのままでしたが
なぜか、無性にその穴を埋めたくて仕方ありません。
実行に移しました

二つには、先日、ご縁あって行きました、若い修行僧が剣を磨き、修行した洞窟

三つには、近所のおじいさんが竹の子はいっぱい出来て困ってるから
若い私に掘ってくれんだろうかという頼みごと。竹の子は掘って取ります。

四つには、先日、神物発送で間違いをおかしてしまい、せめて気持ちとして
特別の贈り物・・・これは「穴」埋めです。でも喜んでいただきました
穴埋めは元に戻すの意味です。

五つには、ここ数年の大雨で地盤沈下した倉庫の基礎直しの為
かなり大きな穴を掘りました。これは作業終わると土を埋めます。

六つには、山の三種の神器とまたご縁ができました
これは英彦山(正勝)の神様からのご縁です。
そこにも洞窟があり勾玉が隠されてあります。
来週、神事(ささやかな祭り)をしてきます

七つには、さらに山に入っていくと「願いが叶う」つまり成就です

三種の神器がすべて、揃います・・・

しかし、鏡がありません。

これは私の所にある大きな水晶が八咫鏡になり、私のところからお分け
させていただいた水晶もつながります。

七つを終わらせることで鏡で八つになります。

八坂が生まれます。

ここからが重要で「神のお示し」は2つあります。

一つには
神様のお示しは奥深く、先の先までお考えになられますから
徐々に現実界に事象していくと思います

それは、さらけ出す(自身をさらけだす)
辱、外聞、理を捨てる。遠慮せず心を出す

さらけ出すは、穴から出る、新しく出発(始める)、
これまでの悩みや葛藤が表に出て消滅の暗示
神書をお読みいただく方に太陽が直接、陽を照らす
あまねく照らします

二つには
テキストと特別動画でお贈り致しました
三種の作法を自分のハートに御霊鎮めする

これは七つ目を終わらせて成就の段階ですから今、しばらくお待ちください

現在でも出来ますが、今と成就後を比較してください
何らか違う感があると思います。

私は私を生かせてくれる方は私と思っていますから
神もそのように動きます。

特別動画を撮ってきますので、またこのブログでお知らせします。
パスコードは前回、三種の神器と同じコードです。