世相について、ただ黙って離れる

我家にはテレビがなくなって8年、その前5年位前から
ドキュメンタリーしか観なくなった

ニュース、バラエティー、ドラマ、映画、スポーツは見ない
スポーツそのものは好きなんだけど利権が絡んでると
思えば興味はなくなった
K1とか相撲も好きなんだけど、いつしか見なくなった

時に近年、頑張れ○○とかも違和感がうずいてしまう

それでも、ネットを観ていると

病院に院長がお笑い芸人が役者が俳優が
何の功績をだしているのか、わからない有名人が世相を斬る

医者なら医者の仕事に専念すればいいし

お笑い芸人なら芸の究めればいいのに

なんか、主張とか指摘とかは、これも違和感がうずく
芸人はいいほうで最後にはお笑いにもっていけるから・・・

みんな生きていかなきゃならんからなんだろうと
いやいや、そうしてるかもしれないし

どうも自分の神仙算相で自分を観たら、体制的思考みたいで
それも、稀にみるトリプルで

結果、貴人か変人らしい・・・
ただ神人合一で人の為に動いて喜んでもらえると
そこに自身の生きがいを感じるみたい
また、社会では孤立し神仏の精神の世界しか生きれないというか
どうも、そっちを選んでしまう要素が多い

現実世界で生きれば、かなりの出世は見込める
それは体制的思考だから官にむいている

現実世界は捨てたし、でも肉体ある身だから半聖半欲かもしれない

かもしれない、というよりハッキリ算相に出ている
しかし、庚と辛を持ってるから近寄りがたい部分があるけど

至って本人は中はバカ者なんですね・・・

しかし、日干が丙(太陽)、それも冬の太陽で柔らかい、ほんわかな太陽

冬の寒い時に出てくる太陽は皆、喜ぶ。
温かいからね

神仙で観ると人に温かさ明るさを提供する天の命令
この天に逆らって生きると(現実)
困難が多くなる
逆らうから、天は味方しない

これね、身近で言うと会社で上司の言う事に
沿わないと部下のあなたは信頼されない

国の言う事も同じです。

冬の太陽は皆、そうかと言うと違う
それは干支(えと)や、生まれ時間の蔵干支、そこから出来た
心(精神)の星から変ってくる

当たると言うよりも本人そのまんま、本人さえ知らない、わからない
気づいていない本質が観える
時には恐ろしさをいただいてしまう

だから世相には興味がない
自分の観だけが頼りで、宇宙(神)を信じ(神事)ていけば
あとは天が用意する

なかなか、ここの究極を実行できない人がほとんど
でも出来る人、そうじゃない人(違う事をする)のは
天が決めている

我が身は宇宙の象だから、天に沿って真剣に敬い
これは神書(一)の本訳にも書いてるけど
それを常に頭に入れ日々を過ごすようにしていると
今、流行のウイルスにはかからない

これの続きの言霊があるのだけれど
それは、人智に及ばない力がある

数回、数日、数週間言ったら違いが分かる

それは天がわざとそうしてるのですね

その後は音沙汰なし
天は観ているんですね・・・理が利になっていないかを

正神は厳しいのです。

なかなか人は何らか自身に利がないと
これを続けきれない、神事にしてもそうです

続けないで、たまにでいい人は、いつでも顕現できます

それは天(神)の理を知った人もしくは
人生をまっとうした瞬間にしかわからないからです

だから困った時の神頼みが生まれる
また、何もしないのに神のおおみいつをいただこうとする

体制的ですね・・・まだまだ行を続けないと。

でも実際そうなんです
この世は上と下の関係の中に和があり与える与えられるです
自然もそうです

大雨、大風で木はなぎ倒され、芽がでた草木を動物や
人間が踏み、でも鳥や虫が花粉を運んでくれる

これを、しみじみと知るこれからの世相でもあると思います

しかし、横着な我が身のふるまいの度を越えると
天から、はずされるので世相(社会)がそうであれば
それに従う。

ただ、これは現象であって天の令だから従ってるだけである

これからの時代は益々、悪くなる
ラッパは中東で吹かれているので先は見えない
神のみぞ知る

しばらくは事象という悪出しです
出して出して出し切って、一気にかかります

その後ですね、だからそれまで辛抱してくれよという

示しもあります。

精神がものを言う大事な時に入ってしまった・・・

どこもかしこも、電車もバスの中も食事する時もネット

そんなに見えない部分が大事なら

じゃあ、精神が大事だろう・・・

その精神を観てやるよ・・・と

神の声を世相に伝えたい。

我家ではテレビがない代わりにネットですが

自分にとって学べるもの、必要なものしかみない

それについて夫婦でディスカッションてほどでもないけど
会話で夜を過ごす

決まって後半には神様話で盛り上がる

そんな神様の話をネタにするのも申し訳ないので

屋久杉で釘、ネジなしで

御神酒、塩、米がのせれる八足台を作った

ちょっと、ゆがんでしまったけど自分ちのだから

これが、もしショップに出すなら妥協はできない

今、これが私の世相なんです。

じゃ。