二百年に一度の大祓、いや三千年なのかも

神様は一時的に戻っていらっしゃったようです

先日、あれや、これや、ありゃこりゃで
いつの間にか英彦山に行ってました

神様は静かに鎮まっておられたようです
でも何となく一時的だと感じました。

かごめかごめのうしろの正面

2021年4月11日

日が良かったのか、英彦山下津宮ではスサノオ命の神事が
行われていたので、しれ~っと参加してきました

今年、前半の感謝と後半の祈りの儀式だと思います
神仏同一なのでたくさんの氏子さん行者さんが
手をあわせていらっしゃいました

前回は神様感じなくて、今回はお鎮まりを感じましたが・・・

示し合わせなのかもしれません

というのは、タイトルで書いてます通り

二百年に一度の大祓、いや三千年なのかも・・・

二百年年前は寛政の改革から天保の改革に入る頃でしょうか
日本が大きく変ろうとしている時です

この世に起きることは神々の転写を忘れないようにしてください
神々の入れ替わりの写し鏡です

しかし天保の改革が終わるまで200年後になおすと後20年かかります
徐々に徐々に雫のように日本は変っていきます

どんな風に変わるかというと精神性が豊か大事にする時代と感じます

また、三千年前なのかもしれません
神々の始まり
神事(かみごと)あらたな神の時代なのかもしれません

ここで、たぶん、おそらく、いやマジで、まさかの大事な事を
ブログ、神様の贈り物ショップファンの皆様にお贈り致します。

今年、前半の大祓は大事です
お示しの締めです。

大祓の意味については前回、記事に書いてます

何かにとらわれるな過ぎるな

2021年6月8日

それは亥の年(2019後半秋)から始まったアレです(今も・・)

2018戊戌~2019己亥~2020庚子の三年連続の異常干支
こんなのは滅多に起きることではありません

この三年間に精神を磨いてないと2021は難儀する傾向あり(主観です)

自分の干支に異常干支を持ってる人は社会の異常性に作用されることは少ない
持ってない人は影響される率が多い(絶対的ではありません)

また、違う喩えで今まで表舞台で活躍されていた人が裏にまわる
裏で努力をしてもなかなか、日の目を浴びてなかった人が表にあらわれる

思いも寄らぬ大成功や金持ちが貧乏に貧乏が金持ちに・・・

様々な物事が反転しました

が・・・異常干支を抜けた今年2021年は帰り見る年なのかなと思います

さっき、「精神性を豊かに大事にする」と書きました

人それぞれですが、どこに重きを見るかだと思います

アレが人工だろうが自然だろうが天は関係ありません
上~下のラインの宮柱を忘れ世の乱れに心を惑わすと
横の西から東の人世も乱れる

十字架は成立しません
理を諭すために命を持って磔にされた意味がありません

人の世に利だけに動かされ精神が追いつかず
天地開闢の折、天は身動きできないよう仕組みました
人が進化するチャンスという時間です

天より人々は天の「神変」をあらわし猶予をいただきました
それは地の神変になり、人の神変まで当然、影響を及ぼしました
(神変は神書一のブログ限定記事に書いてます)

天は人がどうするか、乗越えようとするか
何を重きに考え行動するか

協力、和合、慈悲、敬い(感謝)を忘れた者は思い出すか・・・

それともこれまで通りの世に元に戻ろうとするか

天はじぃっーと観ています

困難に立ち向かいチャンスと切り替え、前に向く人と・・・。

来年、寅年は天の実行が始まります
一時的にアレは落ち着き、社会は春となりそうですが
ここでも分けられるはずです

人間、変える必要があると感じます

まだ間に合います

リミットは8月盆まで。
できれば6月中に生き方、考え方を優しく切り替え
余計なゴミ(穢れ)は捨てる

毎年忘れていた大祓・・今年はわすれないようにしなくちゃ
私事ではちょうど還暦で人間変る時期なので

少しハジケてみようと思います
長年の夢を実現する為に・・・

今、形になりはじめました
まだまだ雲を掴むカタチなので、もう少し

人間、時期があるんだなと改めて、うなづいてます。

そんな中、あっこれいいなと思ったのを作ってみました

ふくろうの「福来るご神鏡」手鏡

最近、幅が広がったような気がしますが
お守りはお守りで続けて

個人は個人でと夢に向かってますが
なんせ夢だから起きたら叶わないかもしれませんが

チャレンジに重きを置いてます

やったぞ! という言葉を自分に贈りたい還暦候。