無数の空間、是色

皆さん、ご存知の般若波羅蜜多心経の中の空即是色
昔はこの心経や大祓祝詞を大太鼓を叩きながら唱えてました

ドンドンドン♪鳴らしながらかなり気持ちがいいものです

心経と云われるものですから心の教でもあり支えにもなります
しかし、意味を理解していないといけないのですが
宇宙の真理は意味はわからなくとも天の恵みと通じています。

ここで勘違いしたらいけないのは惠というものは何か良い事や
例えば金運やそんなご利益思考ではないということですね

生きるに一番必要なのは安心安泰安寧です
これを一つに「健やか」といいます

いや、愛じゃないのかと思うでしょう・・・
愛は生まれた瞬間、人はすでに持っているのです

恐れ多くも皇室は、この健やかという言葉をよくお使いになられます

じゃどう健やかに生きればいいの? なんですが
それは心経にすべて書かれてあります

書いた人は教えを受けた後世の人ですが
古代、日本より二人の聖(ひじり)内の一人(神書では皆さんご存知)が

ごく普通の、ごく当たり前の言葉であります
「ごく」とは極であり、まっとう、まもるという意思が込められています。

でもどうして普通の当たり前ができない、考える事ができないのでしょうか?

それは「我」があるからです。これを色といいます

我から吾(一つ)に帰路しなければ聖の心は受取れません

我のままですと祝詞にしても、あーなりたい、こーなりたい
こうなれば、ああなればと心は大変、忙しいものです

しかし、これは肉体を持って生きる以上、仕方ありません
人間は生まれながら五感というものをもたされています

また、喩えで申し訳ないのですが
感覚的なものなので仕方ありません

私達はこの世に生きていますよね
この世を大きな空間に喩えると、その中にいるまた1つの空間が私達です

あのシャボン玉、このシャボン玉があの人、この人、大臣だって♪なんです

しかし、個々のシャボン玉は様々な思いを廻らせます

自分自身を輝かせる方法

2021年5月1日

この世界には様々な性格性質の人が集まった場所ですから
色んな思い(色)があるのが是色(ぜしき)

空間にたくさんの思いがある、それは一見でわかる

これを「空即是色」と云うんですね

じゃ、色つけたらいけないんだ・・・純粋純白、赤き白き心にならなきゃ
学ばないといけないんだ・・・と思うかもしれません

そんな事はありません

あなたはあなたのままでいいし
わざわざ、精神論学ばずにいても自然に自分の性質に合う、まっとうする様に
人は生かされています。

そこが宇宙であり、逆にそうでなければ宇宙はなくなり存在しません
また、私達を喜び境地を与えてくれる大自然も存在はなくなります

そんな普通の事を聖は説いたのですね。
こういう風に座らなければいけない、こんな形で手を結ばなければいけない
そんな事はいらないんですね

後世の人が色をつけたんですね、一旦、付いた色は何色にも上書きされます

しかし、物を作るように心にも段階があります
それは色というものを人間はどうしても持ってしまうからです
これについては聖も「仕方がない」と云われました

出来る限り、良い事を思い行動しなさいと助言されたのです
この助言こそが聖の最大の教でもあります。

古代の日本人は素晴らしいですね・・・

まぁ生きていれば、願いや希望は持ってしまうもの
そこに一生懸命に向かっていく姿もカッコイイし

私の場合はどうにもならない事は忘れてしまえ!で何とか生きてきたようです(笑)

般若波羅蜜多心経の中には膨大な、ごく当たり前の人の営みに大切な
言葉が書かれてあります

今、ごく当たり前の営みが崩れているのでしょうか
いや、もっと昔からなんでしょうか
それとも聖が説いてる時からなのか

人は古代も先端科学の現在も変りません

しかし、聖のお弟子さんも大した方です
純粋に間違いなく聖が云われた言葉を書き残した訳ですから

ただ、そこに(ごく普通)に早く気づきなさいというのが最大の教であると
理解しています

あなたが今、している事は今、正しいんです

その理由は私事ですが神事始めた20才頃はこんなんじゃなかった
どっぷりガチで何か外側からくるような感じで神仏を観ていました
もちろん、そのような行動もしました

でも、何か違う
おかしい、神仏はこんな堅苦しい特殊的なカタチじゃない

神仏はもっと大きな包み込む、こんなんじゃないと
しかし、古くより修行、行者もいるしな~ なんて思いながら

そんな波にもまれながら試行錯誤した時期がありました

段階、なんですね。これは必要です
モノには何でも順序があるように、今している事も無駄では絶対ありません

宇宙には無駄という字はないのです

でも、先ほども書きました

わかかんもんは分からない、どうにもならんもんは
どうにもならんで、忘れろっと! で過ごしてる時

そんな事さえも忘れていた時

これ、誰も信じません
私も頭がおかしくなったと思われたら嫌なので誰にも当時は話していません

わたしね(笑)・・・UFOに乗った事あるんです

そこからですかねー・・・おかしくなったのは。

その時、空間というものをついでに、まぁついでに教えてやろうという
上から目線がよくわかりました

なんや、お前! という感じでしたが
知りたいのでね・・・^^

UFOが異空間に戻る時、ジグザグを見せてくれました

下が地上、上が宇宙(異空間)

基本、飛行構図です

遺跡とか古墳によく刻まれています

そして私に上から目線で教えた人って言っていいのかわかりませんが

それは私でした

不思議でしょう・・・^^

しかし、今でも何やお前? というのは消えてません

色なんでしょうかねー

あっUFOの形そのものはET映画と一緒でした
しかし作りはマッドマックスにでてくるような、戦車のようなごっついカタチの
古代の宇宙船でした

飛び立つ瞬間はプラチナ球体に変りました
中もそのような感じで

もう一人いました
そいつは私に手を少しあげて挨拶したので私もペコンと
頭を下げました

それから、今から4年前

とある神社がある山の上で見ました
用事は自分じゃないと直感でわかったのですが
はじめて会った場所と再会した場所とUFOが見ていた場所は
一直線で繋がっているということを知りました

それから1ヶ月後、八意思兼神の宮は雨で崩壊しました
その時、はじめて、あそこを観ていたのかと後で判明しました

古代のたくさんの神々が眠っています

落胆した私はUFOがいた山に神様の移動を
お手伝いさせていただきました

みんな長く続く鳥居をインスタにおさめるのですが
もちろん美しいですが、それじゃないんですね

すぐ下にある大きな石なんですね・・・天船です。
(メールもらっても教えられません、私のブログで探ってください)

そこに上がると確実に運気があがります天の船だから。
当たり前の事ですが靴を脱いであがる。

神書の製作に取りかかれたのも、神様の御礼だと
今でも恐縮至極の思いです。
製作にもちょうど4年かかりました