簡単に人との相性を観る方法

人との相性の中で自分は一発目(第一印象)を注意しています

パッと見て、長年の神業相談事などでのクセなのでしょう
表面上でなく魂の基本(作りがおよそ分かります

また、電話などの場合はしばらく話してるとそのトーン(音)や
メールなどでは何どかやりとりしていると
これもおよその魂が判明します

そこの見分け方は、対相手に対してその人は自分を主体として
相手と話してるか、やりとりしているか
または、相手を主体として自身を引いているかの部分を観ます

これは想念の中に入り込むので何らか負のエネルギーの持ち主であれば
少々、疲れます

長年やってると自然に身についてるのでやっかいなと思う事もあります

例えばお店で買物などする時
あっ!と思ったらもう行きません。 この人、ダメと思ったらもう合いません

自然の中では様々な命が世界を共有している訳ですから
合わなくても、お先にどうぞみたいな感じで譲り精神は大事にしていますが

合うな、合わんな自体はそれは変わりません

それは人は行動(表情、動作、言葉)と心(思考方法、知識、思いやり)に
分かれてこの二種を持って相手と接触します
動植物にしても同じです。

そして少なからずお互いに影響を受けあいます。
近年の自然環境変化も一緒です
地(人)の神力が天の神力を動かしますから当然、天地と云われるように
地に戻ってきます

この現象は国土平等に移動します
良い行いの人達がたくさんいるとしても
平等だから天であるため平等なんですね(少し難しいですが)

神力と言っても
天の神変・神通・神力
地の神力・神通・神変
人の神力・神通・神変と三妙になっており、これを一つずつ減らしていくのが
真の神道(世界)であり無妙となり「無」の意味(これを知れば高天原を理解する)

またかなり勉学した人しか知らない陰陽五行説があります。
これらについては神書(一)を持ってる方の限定記事で詳しく解説しています。

その教を取り入れたものが仙術でわたし、独自の神仙算命学であり大元は
「算命学」であります。

これは数年の勉学で尚且つ試験に合格しないと鑑定はできません
天の道理ですから、しっかりした理念や知識が必要になってきます
あの、大御所でさえ自分の占術でなく算命学で占うとされていますが

本人に直接、聞いた訳ではないので未確認です(笑)
そしてよっぽどの志がないと学べませんし、縁が持てません。

さて、いつも前置きが長くてスミマセン

相性でしたね・・・簡単ですよ

過去、記事をまず参考にしてください

自分の日干支を算出しないといけません。これはネット検索で分かります。

生まれし天沖殺で皆、平等の宿命

2021年6月28日

まず自分の日干が丙ならば、自然でのあなたは太陽です
もし丁ならば灯となり太陽ほど強くありませんが
部分部分では細かく力を「火」の力を発揮できます

図でお分かりのようには「」とは合い生まれる関係ですので相性は自然で良いです

しかし、相性が互いに剋される(引っ張り合い)互いの我が進行(状態)を剋す。
それは下記の図です。

自然形態で見れば火は「に消される」「を溶かすので嫌がられる」

これは夫婦間・兄弟姉妹・恋人・友人。同僚・上司・部下同じです

算命学に良い悪いはありませんが表現として悪い関係ですが
自然にもとずく考えが算命学なので大宇宙とみれば
悪いにしても、自身を成長させる為の繋がりでもあります。

それは性質が進化成長する上で
日干が「金」の人で「火」忌神になる方もいて忌神とは守護神の反対で
性質を鍛える、苦労させる、逆境を与えて成長進化を促せる役目の神様となります

こういう組み合わせは夫婦間が多いです。

日干を自然に例えると

=甲・乙の人
=丙・丁の人
=戊・己の人
=庚・辛の人
=壬・癸の人

これも例えですが丙は金とは剋する関係で二人ではうまくいくのも、うまくいきません

では、どうしたら良いか?

間に「」の人が来れば話はまとまります。
他に関しても同じです。

また、仮に日干が太陽の人は太陽は良人、悪人にも分け隔てなく明るい陽を注ぎます
誰にでも明るく、明るい気持ちを注いでくれるのが太陽です
これが丙を日干に持つ方の最重要的生き方です。

もし、反対になればどうでしょうか?
運勢は自然(天)に逆らうので当然、運勢は伸展得難くなっていきます。

干支でおよそ人は観れます(これを陰占:いんせん、といいます)
が、人は生まれて様々な環境で思考が形づき
心が生まれます(これを陽占:ようせん、と言います)

陰占は行動(表)
陽占は心(思考)、こにお2つを合わせれば宿命が分かります

算相学(本質・宿命運勢上昇鑑定)

2021年1月5日

また干支は人だけではありません大運(10年毎)後天運(年運)月運・日運と
宿命から運勢の動きがでてきます。低迷期~幸運期など

大運(精神)の枠の中で後天運(年運)が動きます
今までスピリチュアル(内面)に興味なかった人がなぜか急に興味を持つ

これ大運にちゃんと出てるんですね・・・
そしていつ頃、その興味がなくなって他にうつるかも判明します

また50年生きていればその性質の中で天に動かされている訳です
自分が考えて動いてるようでじつは生まれながらに設定されています。

いかにその設定の中で生きやすく葛藤なく生きるには
自分をよく知るというところからはじまります

ただ、天は誰一人えこひいきする事なく皆、平等に宿命を与えてるというところが
やっぱ、神様いるんだなと毎回、思います・・・

ご興味ある方はぜひ、挑戦なされてください

簡単相性鑑定ですが
ど~もあの人は苦手、どっちか言うと関りがイヤという人は
生年月日が分かればネットで今は簡単に日干支を調べれますので
今回の記事を参考にされたら何かを発見するかと思います

そして自然に例えて観れば、なるほど・・・というのが分かるかと思います。

あっ卑弥呼や巫女達はこの仙術を使って政治や戦などに利用していました。