神様の御通り

下爾 下爾 目を伏せ 身を伏せ
神様の御通りでございます。

神様が御通りに遊ばせたあとは大御稜威の風が吹き上げます

何となく今、目の前を神様がお通りになられて
吾等、民衆はハァハァ~と膝をついて崇めます
そういうイメージしませんか?

確かにそうですが・・・
わたし、日継宮での理解は、ん~理解というよりも御教では

天は常に神にあられます
神は常にお働きになられています

この2つを天神様といいます。

私達が食事をしていようが、寝てようが、どんな時でもおわします
しかし、すべてにおわしますから常におわしません。神書(二)より

毎年、この季節になると雷様がお通りになられます
通られる前にはゴロゴロと合図を雷様のお姿が見えないよう黒い雲で
隠されます。

そんな時は静かに厳粛をもって内に入ります。 古来の教ですね
それを破った者、また天にツバをはくような行為した者は
高津神(雷)の禍を受けます
だから家に入っておきなさいが昔の人の教です

農家の人は熟知してるようで朝、一斉に畑に向かって山に上がります
お昼位には雲行きが怪しくなってきたので雨が降るのかと思ってましたら

一斉に山を下ってきました
そして、その後、人の気配は感じなくシーンと静まった我家の周辺です

その後、ゴロゴロと・・・昔の教が引き継がれているんですね
なんでもないことですが妙にスゴーいと思いました

この地球という星がある以上、常に天は在ります。
そして常に神はお働きになられています

常にお働き(御通り)になられてあるならばいつもハァハァーと言って
見てはならない、神様がお通られる間は口は開いてはいけない
神妙に通り過ぎるまで何にも聞いてもいけない

これは「見去る・言わ去る・聞か去る」の意味です

でも、いつもそんな事できませんよね
仕事もあるし、炊事洗濯家事もあるし、1日色んな事をしなきゃいけない

でも1つだけ、あるものを持てば禍は受けません
この世での行いをする事が赦されます

そう、赦されるのです。

祝詞や経を唱えることでしょうか、神社仏閣にお参りする事でしょうか
霊能者、ヒーラー、教祖の言葉を聞く事でしょうか

大宇宙の構成はクロスです。

その構成の中にたくさんの世界があります。

それは各、世界は秩序で保たれています。良かろうが悪かろうが・・・秩序です
この世はその中、1つの秩序、またその中に国の、地域の、一族の
家族の、会社の、同僚の、友人達の、そして自分個人の秩序があります
個人については性質と言った方がわかりやすいかもしれません

それをあらわしたのが下の画像です

タイトルから少しはずれますが、その秩序を超えた人が解脱者です
自由の身でもあります。カゴメ♪ですね
歌はその教であります。

天は常に24時間動いてます(これを天の大徳といい大徳は神変といいます)

神は日・月・星を動かしています。これを神変といいます

神は寒さ熱さ、晦日(終わり)、昼夜を動かしています。これを神通といいます

神は雷鳴、風雨を動かしています。これを神力といいます

天が動いていると同時に地も動いています

地は山、沢、川、海を動かしています。これを地の神力といいます

地は山、沢、川、干潮の気で万物に運んでいます。これを地の神通といいます

地は草木に枝葉をつけ、花を咲かし、実を結ばせています。これを地の神変といいます

地を大きく動かしているのは地の神通が主体、ハードの役目です

その天地の動きを見習い大意(大義)として

人は拝む、供える、印をつける。これを人の神力といいます

人は読む、称え、唱。これを人の神通といいます

人は観する、念する、想う。これを人の神変といいます

天・地・人で世界の縦線となります

例えば会社の理念があって部署があって社員が動く。

社員が乱れたら、また個人が乱れたら、国が乱れたらどうなるでしょうか

常に24時間、神の大御稜威が溢れているのに乱れたら

大御稜威は穢れます
天地の元気はいただけるどころか、暗闇になってしまいます

乱れた個人が溢れたら、乱れた国民が多くなれば
当然、地に影響を及ぼします

縦線ですから示しが上からあれば、下から始まりがあります
これを精神の縦線と言います

人の性質も縦の始まり(南)から上様(北)精神と
西(安住)から東(始まり)で
その人の世界(宿命・運勢)個人のクロスが動きます。
そして人は回りと協調、和合し合い
広い世界の中に共存する訳です

その中で自分の柱という心が乱れたら、その心は歪み病みます。
そして医学でパニック障害という、あやふやな存在しない病名をつけられる訳です
実際は心が弱って何かを求めて、もがいている心です
そんな時、闇の邪悪な気が心をシャドーされる恐れがあります。

実際、何人もそういう方を元の状態に戻してあげた事もありますが
今はしていません。
それは太陽の力で必ず回復します。

太陽そのもの陽、または太陽の干を持ってる人の心で病んだ人は必ず癒されます。
ですから、外で陽に当たり汗をかくのをおススメします。

大黒柱も腐ってたら家も壊れますからね

しっかりとした柱を建てることを宮柱といいます
神社仏閣を示してるのではありません
宮柱とはを意味しています。

祝詞に出てきます宮柱太敷立てはその心を示し
立ては精神の縦を示しています。
心を大きくしっかり精神を磨きなさいという教です。
神様のお社の柱の事ではありません。
太神が天照大神に行った詞は国を建てなさい
個人は家庭を立てなさい
それにはしっかりとした心をまず持ちなさいと言っているのですね

神の教えはおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんが言う
ごく当たり前の道徳なんですね。小難しい神仏の言葉などではありません
神仏は無言で教えます。人の言葉に成り代わり悟らせます

優しい、痒くなるような甘いメッセージは善を装う偽です
皆さん、まずそこから目覚めてください
神は厳しさのなかに情愛があります。
また神は愛ではありません。ここが偽の罠です
愛は神の一部です。厳しさと道徳(理)の存在で平等という中に愛が含まれています
早くここに目覚めてください。
日本人はそれを生まれながらに、すでに持っています
だから、外国のようにわざわざ表現しないのですね。

それはどんどん、上に上り、地の気を変え天に戻りました
天はその意を受け止め大徳を起こされました

じゃどうしたらいいんですか?

あると想います・・・

人の悪意は無視し善を想う事です
テレビ置いてないので、たまに世情を見ようとニュースを見ます
腹が立つ、悲しむ心をおびき寄せるタイトルです

時々、そのタイトルにみぞおちが痛む位の時もあります
それは悪意という気を受けた証拠です

私はすぐ浄化できますが、これが積もると負の域が知らず知らず膨らみ
観がいい人は気を取り直し(浄化)できたり、私が書いた祝詞を称えたり
お守りでカバーはできますが

いつの時代でも悪は強いです
しかし、神は人から地から伝わってきた神変を起こしてるだけですから
これは知らぬものと却下されます。

つまりスタート(心の始まり)が大切だと
無言のありがたい教だと想うのですね。

クリーンな心でこの世に存在するだけで
本来の神が希望する「天地の元気」が自動で大御稜威に変ります

そうなった時、福はくるわ、心は健やか、気力は増すは

喜び溢れます

嬉しいですね♪

そんな時、何かにお礼を思いたくなります

それは何でしょうか?

最初の問いの答えです

この答えの質量が大きくなると天も通常通りに

大御稜威という神変を起こされるでしょう・・・。

個人的には2日でいい、世界みんなで休めば?
悪意はすべて消し去ります

ネットも見ない、テレビも見ない、本はいい
会話は家族だけ

かなり、時間経つけどまだ足りないのかなと想います

私個人もダメージありますが、できない事はない環境に
ありがたい思いです。

でも善意ある人の方が多いんですよ
天にとっては善も悪も関係ありませんが情愛は希望されています

そう思います。

あっ想うは思考です

今、思考しない人が多い
スマホがあり便利だから、そのクセが人に簡単に聞く

昔は辞書や百科事典でまず調べてました
家になければ本屋に出かけてました

それでも分からなければ、通じた人に聞いてました
礼を持って。

礼はお辞儀や挨拶ではありません
菓子折的なもの。

人の神変は乱れてるということです

これを書きながら私も反省しています(笑)

その日を作る事によって天は癒されます

天を癒すという教が「お陰様」という心なんですね

お陰様だと思えば何になりますか?

拝です。だから日本語は「はい」と言うのですね

この文面、私が知っていたのではありません

書き始めるとバァーっと入ってくるんですね

すごい勉強してるなぁーと思う方いるかもしれませんが
元来、勉強嫌い

わたしの不思議なところの1つです

もういっちょ!

個人でもいい

まず、今日の問いの答えだして

2日喪に尽くす

そして答えを偲び想います

喪が明けたら、あとは時間です

喜びのお返しが何らかあると思います

神様は速いから・・・。

これをね、速日と言うんですよ

ちなみに、もう何年も使ってないけど
わたしの別名、天之白速日(あめのしらはやひ)と言います

まぁこれは別にいいけど。

あっ報告!

夢に向かっての第一の難関、クリアーできました

おめでとう~♪

まぁ夢ですから叶わなくても男だから我慢する。

ん~できないかも

じゃ~ねぇ~♪