十人十色の来年(壬寅)の世界①

人間10人揃えば
好み・考え・性質などが、人によってそれぞれ違うことから
この言葉が生まれ

それは十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)からきているものです

まずは一度、こちらをもう一度、ご覧ください

生まれし天沖殺で皆、平等の宿命

2021年6月28日

干支を説明しますと干=世界 支(えと)=時間になります

また干支は次のように分けられます

日干=自分自身   日支=家庭・配偶者・物事の結果
月干=子供・目下  月支=家系・現在
年干=目上・父親  年支=仕事・友人・母・兄弟・未来(物事の始まり)

さて、来年2022は「壬寅」が万民に廻ってくる年です
どうして今の時期に来年なのか? 鬼が笑う? ですよね~・・・

還暦おっさん

でも、来年の影響は微妙にもう始まっています
盆を過ぎれば日に日に来年の世界が近づいてきます。運勢も同じです

2月4日になればそれがピタッとはじまり問答無用です★

じゃ来年はどうなの?

来年の運勢はですねー・・・今月はですねー・・・は
まだまだ鑑定士としての修行が足りんぞよです
女神の龍神のメッセージはですねー・・・神様は万民平等です。もうこれは論外!
メッセージなどお告げなど起こしません
でもこれが必要な人はいますから、このブログをご覧いただいてる皆様におかれましては

これらに目覚めている方としてお贈りしています。

来年または都度の年運を観るには「大運」がまず重要で大事です
これが観れないと当たるも八卦、当たらぬも八卦的になるかもしれません

大運とは

人は生まれた時から0~9才まわりの10年毎が設定されています。

例えば1才廻りですと1才~10才、11才~20才と区切りです
1才周りのこれから10年はこういう年で過ごしなさいと天からの道が授けられます

その道から脇道にずれれば天に逆うという事で
運勢は伸展し難くなり10年荒波となります

それは天から、こういう世界で過ごしなさいと命令みたいなものです

その世界の中で自身の年運があるのです。年運の中に月運があり
月運の中に日運がありますが年運、大運に支配されています

例えば仕事をする=会社に行くを大運とします
会社に出勤して自分の部署に入るのが年運とします
部署の中に何々課があり、そこで仕事します。

そこで仕事と違う事をすればどうなるでしょうか?
直属の上司に怒られ、左遷されるは、まだましで
大運から見れば仕事をしてない、だからクビ!

仕事はどこでも出来ますが、なかなか再就職できません
その間は生活が安定しません・・・荒波ですね。喩えですが。

また例えば、日干が「丙」の人が大運で「乙」の10年とします
天の道とすれば学び、習得の10年という大きな枠の中にいます

ここで重要なのは良い師と出会う事です。また学びの善悪の見極めも必要です
そしてその10年の月日が次の10年に進化して引き継がれます

年運は支配されながら個々の特性を持った年廻りと一緒に過ごします。

今、自分の年廻りが何才からで、どういう大運の世界にいるかは鑑定ですぐ分かります。

これらをちゃんと知って(学んだ鑑定士)じゃないと誤った指標を出す恐れがあります
本や数時間のセミナー位で人の大事な人生を鑑定は出来ないと私は思うのです

スピリチュアルも新しい時代を迎えます
何となく霊感、そう感じる(イメージ占い)から無形を有形に説明できる理論や
物理が主体の時代に入ってきました。霊と科学の融合です

では、大まかな2022の「壬寅」がどんな年廻りかを干別に出してみたいと思います。
干(えと)の時間を交えてについては次回、記事に分けて説明します。

2022壬寅

日干が

=変化が多い年、今までの自分から新しい自分に生きる年
何事にもチャレンジ精神で挑み、何事にも深い洞察、注意が必要

=学びの1年。良い師を見つけ学ぶ、部下の育成・親に感謝する1年
自然と伝統あるものに興味を持つでしょう

=行動力が増し、決断即実行できる1年。とにかく体を動かす事が吉
仕事がはかどり積極的になる。良い運も掴めます。

=自分が(らしさ)出せずイライラ、不安感がある。
責任を持つ何かを見つけ(趣味、勉強でもいい)
持つ事、成し遂げる事で結果が伴います。
仕事は良い運が掴める

=人に親切を心がけ、実行する年
お世話したり、誰かのまたは社会の役に立つ事をする
その為、お金の出入りも多いですが、無駄金ではありません

=堅実に生きる1年。無駄使いせず、お金を貯める年
家庭第一で整理整頓。

=自然体にありのままの自分で過ごす。穏やかにのんびりとした気持ちを持つ
思いがけない、まさしく天からプレゼントあり。夢叶う

=神経質になりやすい1年。精神が研ぎ澄まされるので一人の静かな時間大事。
おしゃれや趣味を楽しみ自身の感性を磨く年。

=自立、独立の1年。信念を持って行動、他人に惑わされない
マイペース大事

=人脈拡がる1年、何事もチャンスあり
協調性、付き合い大切な年でこれが人脈の種
兄弟、友人大切。

どうしてこれらが判明するかと言うと五行の相生・相克の関係です
自然も宇宙も神もこれで動いています。

犬猫でさえ五臓があるから五行にあてはまります。だから性格もある訳です
日常の生活に思考を五行を持ってくるだけで自然な動きとなり
これが自然に沿う生き方と言います。

ただ添加物なし、自然食、自然な暮らしが自然に沿うという生き方ではありません
それらは一部です。
思考も交えないと本物ではありません。

当然、自然に沿った思考、行動すると天は必ず味方します。

あとは支(えと)時間が解決します。

昔は干支と言えば「十干と支」と分けられていましたが近年は
干支を(えと)と呼びます
干が大事ではぶかれていますね。

それとこの学問を習得すれば他の占いはいらない
すべて算命学で判明します。
これ1本の鑑定士は修練された本物です。

しかし、相応の学びの時間が必要です
一人前になるのに何年もかかります。当然、お金もかかります。

だから少し学び、最高峰の28元法は知りません
足りないからカード持ってきたり他の占いを交えます

これは本末転倒で元は鬼谷子(釈迦、老子、卑弥呼)が使用しここから
すべての算命学からきています

釈迦、老子、卑弥呼、のレベルでは相(顔)を観ただけで星(算命学=干支)が判明します。
相は顔だけでなく、容姿、ほくろ、しゃべりかた、声の大小、身振り手振り、色から
観るので私の神相と似ています。

この相は私の40年の気づきの蓄積からきています。

それは、たった1つの小さな神棚と祝詞から始まりました。
ご興味ある方はショップをご覧下さい。

還暦おっさん

次回は、2022壬寅が支(えと)の時間がどう作用するか?
1つの干に対して12ありますので、かなりの量ですから
簡単ではありますが何回かに分けて更新します。

以上、今回は「干」が壬寅にどのように働くかを出してみました
これに「時間」と個人が持つ宿命で細かく判別できますが

大まか書いてる通りですので参考にされてください
今は常に先を観ないと生きていけない時代に入ってます
益々、世の中、生きにくくなるかと思います。
今までのような時代はまだ来ません。

私も騙し騙しで生きています(笑)

結構ね、この騙し騙しで頑張るという言葉は自分が発見したんですけど
好きなんですね~

性質は統制体制の戦士なんです
それも負けると思ったら、さっさと逃げ、また体制つける

これ、嫌なんやけど、しゃーないです

天の命令ですから、その中で光を与えよなんですよ

ムカつくと思いません?

ここだけの話ですが・・・

じゃ!