魂と霊魂のお話

知らなくても何となく分かる魂と霊魂のお話
タイトル通り別物です。

これが理解出来れば魂は次元が高くなるでしょう
あまりというか知られてないお話です

まずはお得意の譬え話から始めますね・・・

思えば20代は神様修練の世界への金星的デビューでした
朝から晩まで、こってりと行っておりました
今、考えると、とても恥ずかしい思いです。

30代中盤は色んな本物の能力者と接触しながら
自分磨きの時代でしたが俗世の世界で過ごす事になります

それから15年、現世が嫌で嫌で休みの時の鍛錬が癒しの時間です

でも、それがあったからこそ、私にとってはバカらしい世界で
過ごす事が出来たのは祝詞を唱える時間の至福だけでした

今、思うと割と我儘で高慢な時だったのでしょうか・・・

そして40を超えた時、その頃は公私共、忙しく
深夜、長崎からの帰り道に360°がいくつもある
とても不思議な体験をしました。それはどこかの記事に書いています

連続して不思議な体験を何度も
一番、印象深いのは初回と最後です
この最後はとても感極まるもので自ら神様に嘆願した事です

この時、神様はすでに何でも知っている
いつも心配、応援しているという意思を神、自らいただいたわけです
恐れ多いなど通り越した至福の境地に包まれた瞬間です

本当は出てはいけないけど、心配でたまらないという神様のお気持ちを
理解し、いたたまれなくなり申し訳ないと、これから自身の力で過ごしますと
誓うのです・・・

その力は「自分の心」です
それ以来、続けていた自身の神行はここまでするという設定でしたので
万行にいきついた時、すべて心で神技を行う事に変わっていきました

具体的には、ただただ敬うだけのお参り、それもわざわざ行かない
近くを通ったりした時だけ
意識で通わせる事ができるので、どこにいても同じです

人は私のようになりたいとか、すごいとか言います・・・
しかし誰でもできる事なんです
このブログに書いている事は最初の異空間不思議体験での記憶からなのか
無限に頭の中に入っているみたいです

ですから読んでいると自然に誰でも知識という感覚が芽生えるはずです
今でも祝詞を唱えていると、あっ!ここはこういう意味だったんだなと発見する
場合もあります

それで43位だったと思います
道なき道を作ろうと、自分的には思い出そうと俗世を離れと言いたいのですが
まだまだ半聖半欲ですが
今、この年になってその線引きさえもわずらわしくなり自由な世界へと移行しつつあります

還暦を迎え、第2の人生を自分らしくなのか新しくなのかわかりませんが
ただ、同じ事をしたくない
違うカタチにバージョンアップしないと、ただの年寄りになっていきます

あの時、こうすれば良かったなど思いたくない、戦士のように常に真剣で
行くという始まりです
運勢的に観ると律音(りっちん)と言って誰でも60歳になるとこの宿命がきます
若い時から神行してるので常に自分を観るクセのおかげです

律音は見逃すよりは時期を知れば「今、自分がしてる事、しようとする事」が
正しいリスタートなのか横道かが分かります

最近、長年使っていたパソコンが壊れ新しくWindows10を今さら買い替えました
スピードは速く快適です。

データーはここに書いたような記憶と写真とこれから神書にしようと思う
少しずつ記録しているものは移行しました

新しい神書(三)は実践編です。この実践は一、二を理解していくと
精神葛藤(固執の心)は8割ほどなくなっていくはずです
しかし、人間は感情というオプションが標準装備されていますから

時には心の葛藤は起こるでしょうが時間と共に何事もなかったような
心持ちに必ず回復でき、できた時には魂は自動で増強されています。

まぁいつになるかまだ半分も行ってないので、まだ暑いしね・・・
だから少しづつブログでも紹介しようと思いますが
世の中+-の世界ですから+を得ようと-を忘れては甘い考えです

それでも思考できない人は存在します
できあがったのがお布施というシステムです
物資で-を買うのです。

これも-を請け負ったとみなされるから+に変わるのですね。

何もなしに-を補う為には自分で発見するしかありません。

よく覚えておいてください
正しい指導者は教えません。自分で考えろという道をまず教えます

「自分で考えなさい」という教えさえも聖者は負を請け負っているのです
慈悲です。

苦しくても自分で考えろ、答えをだして訪ねてきなさい
が正しい指導者(能力者)です

インドの聖者も神の事よりあなた自身を考えなさい
まず、それをすましてから私のところにきなさい

その時、質問が違っていると云われます

それにしてもお釈迦様は優しかったのでしょう
天使が施してくれと嘆願する位ですからね

やむえず万民に諭しましたが値しない人(レベルが低い人)は後回しにされました
一を説けば十を知る人から優先されました。

理由は教えを実践できるかの人の効率の問題です

値しない人には理解できないから云うだけ無駄なのです
分かる人が増えれば、その人が広めるから、そちらの方が効率いいのです

人を救済するのが神仏ではないのですか?
それは宗教上の教えだと私は理解しています

またそれを確かめようと金星デビューした訳ですが
良かったのか悪かったのか・・・

いずれにしても神仏はそんなに甘くありません

パソコンの大きな箱の中にこれまでのデーターがつまっています
これから行う作業は軽くCPUも動きディスクも容量が多いです

このパソコンを人と思ってください

おっさん
中身はこれまでの記憶です。そしてこれから記録する容量もたくさんあり速く処理できます。

つまり、前世、そのまた前世、自身の霊が生まれた時からのデーターが中身
この中身が自身の魂(こん)です。

そしてこのを魂が傷つかないよう、守っている側(箱)が魂です
この箱が言葉を出すでしょうか?
ここがビジネススピリチュアルの狙いところです

じゃ、霊は何なの?

それはモニターになります
パソコンの中身を変え(ウイルス攻撃=侵略、狐憑き)になるとどうでしょうか

自身の記憶はモニターにあらわれず、違うコマンドがかかります
あとは憑かれた人はどうなりますか?
お分かりですね・・・ニュースに出ます。

さぁそれだけではパソコンはスムーズにいきませんね

そうですね・・・キーボード+マウスが必要です

マウスが自身の意思になります
YouTube見るも何かのサイトを見るも自由ですね。

これは車でも言えます。車体が魂でエンジンが魂(こん)霊が運転者

この2つの霊・魂を動かすのが運転マナーであり、技術でもあります
安全運転ですね。

植物でも同じですよ
花(側)が魂(たましい)、花や茎が魂(こん)、育てる人が霊
この花の霊魂がそろうと、誰しもキレイな花がいっぱいと言われるのです

神書(二)をお持ちの方はこの世はすべてアレなんですね。
そういう面でまた観ると違う新しい気づきに喜びを感じるはずです

おっさん

魂(たましい)は魂(こん)という精神・想念で魂(こん)を保護する形
魂(こん)を実行する形(肉体)が霊
その霊の意思があって始めて霊魂という。

そして霊魂は感情を含め精神、想念を受け取る
保管先が「心」
つまり心が要
その理由は悪想念が働いても保管を却下できればリターンで
魂(こん)に影響を与え、またリターンで魂(たましい)に影響を及ぼす

このやりとりで総合的に「強い魂(たましい)」となります

肉体が無くなれば肉体であった形は精神・想念で魂(こん)と一体となる

魂(たましい)そのものは肉体があろうが、なかろうが
保護する機能は変わらない
変える事ができるのは行動(形づけ)できる肉体がある身だけ
だから生きてる限り賢明な思考と行動が来世を決める

これが自然(宇宙)な動き

その動きを他人(霊能者、ヒーラーなど)に預けていいのでしょうか?

だから聖者は「あなた自身を考えなさい」というのです。

教えは自らの疑問と力で切り抜いていく
これが神仏への一番の近道です

人間てすごいというか、難しいですね。

あんまり説すとお守り売れなくなるから・・・困る

わかっていても、十分に理解できてる方がそれでも買ってくれる方は

そこが大事な部分。

観世音菩薩なのですね。