雨垂れは三途(さんず)の川

雨垂れは三途(さんず)の川

この意味は(雨垂れが落ちる)家の軒先を出ると、どんな危険なことがあるかわからない
しかし、この降っては止みの、今までは違う降り方だと
非難を考えておかないといけない・・・我が家

山嵐(山崩れ)があるから毎年、避難しています
誰が考えたのか、あおり言葉なのか

バケツをひっくり返したような雨

が毎年。

今回は大きく降っては止み、また同じように続く
しかし、蝉が泣くので雨は止むと分かる

大きい長雨の地域もあると思いますが
我が家周辺に至っては蝉だけが頼りです

昨年は泣かなかった

いちお、サバイバル準備しています・・いつでもサバイバルなんだけどね

今回、タイミングがね
せっかくのお盆休みでご先祖さんも様々な形で帰ってきます

蝉の鳴き声が念仏に聞こえたりしてますが
夜、かべちょろが出てくると雨は止みます

人間の動きは本能が働いてるのか不思議なもので
火曜日の10日は平日

この日はスーパーや道の駅などはお盆の買い出しで
私の年代位から以降の方が祝日以上に多かった

去年は12日の今日から多くなり始めた
また初盆や法要で黒服姿も8~9日は多く見た

無意識というか本能というか危険察知の早め早めの事を
自然と行っているのか
先日の買い出し姿の人達を見て、そう思う昨日今日です。

霊は三途の川(水)と共に戻ってきます
大きい雨が降ると水はたくさん分かれ川になりますから
すでに、おのおののご縁の家にお静まりになられているかもしれません

我が家では、普段から良い香りも花は切らさないようにしているせいか
また、おやつで買ってくるフルーツや饅頭は
必ず霊が先。

般若心経を唱えたり普段からしてるので
お盆だからという意識はあまりない

心経いわく
カタチはあるが元はなし元なしであるがカタチありで
この世はすべてが霊。

今、こうやって霊のこと(様々な霊)
ご先祖さんだったり、思いが残ってる霊だったり色んな霊を
思いながらブログに一字一字すすめていると

鳥も今、鳴き始めた

わかってくれる
観てくれる

そんなお互いの心が静けさを届けてくれる

人間もそろそろ、霊は霊、人は人と分ける考えは
これからの時代には合わない気がします

みな同じ

天もそんな事を考えなさい

降っては闇。
降るは「天」地は「闇」

今は静かにしていなさいと再三と何度も命令していると思うこの頃です

だからそういう状況下をどう生きていくか
新しい何かが始まるには痛みはあります

闇を弥美にしないといけません恵にしないと・・・

戦争で自国や家族を守る為になくなられた大和魂を
悲しみ乗り越えられてきた先輩方がいらした
その痛みがあっての今の現代社会だと思います

今の現代人は未来の人達、そこまで考えなくても
天の意思に気づかないといけないと思えてなりません

人にとって何が一番大切なのか(これは神書に書いてます)

これは臨終の時に理解すると思います
だから(御帰り:おかえり)で自然と涙がでてくるのです

たくさんの人が知らない人までたくさんお迎えがきます
〇〇でしたね・・・と。

じつは、これ若いころ経験した事あるんです
それも2回

夢の中?ともう1つは祖父の臨終の時
不思議な経験の1つです。

そんな中、一人で作業場に閉じこもり(お籠)
お籠は神仏を敬う時にする祭事でもあり行事でもあります

だから作ってる間は頭は飛んでます

時間も雨も暑さも湿気さもない無空遠理一切が楽しい

そんな中、コツコツと石を切り磨き麻を編んでいました

是、三種の神器である「太」にあたります
「細」は太を使う人、また理解した人
(太は神書と動画にありますね)

不知天叶得難
財上平如水人中直似衡

令!