夏は精神が始まりお盆がピーク

ご先祖様は普段通りにやってきて
西方極楽浄土に向かって旅立ちました

お盆ですね

紫の留め(繋ぎ)を持って始まります

と言うのはですね

太陰太陽暦では5月~7月が夏の始まりで
8月半場をもって夏が終わります

そして、お精霊(おしょうらい)といって
再びあの世に送り届けるために火を起こします

精霊流しもそうですね・・・

これからが大事な話です

今、書いた事は現世ではこういうカタチとして
無形を有形にあらわしています

精神は無形、つまり霊の世界

新しく精神が始まるのが5月~7月で8月は
あらたな精神で西方極楽に向かいます

UFOも帰る時は西に向かってワープします

ワープは上昇

精神の昇天なんですね
頂点に達する訳です。

そして「陽」に切り替わり、またあらたなスタートでもあり
終わりの始まり。

その方角が「北」になります

では、現実界ではどうでしょうか・・・
夏が終わるると急に寂しくなってきますね

実りの秋という天より1年のご褒美をいただいて寒い冬を迎えます

十分な食料を蓄え静かに極寒い時期を家で過ごすのです
現実界はお盆を境に「陰」の始まりです

さぁこれを時間であらわしましょう

夜中0~2時が陽の始まり
朝6~7時が陽の陰りに入り陰に向かっていきます
その繰り返し

およそ12時間で交代劇が始まります
海も6時間毎に入れ替わり12時間

12時間は昼、残りの12時間は夜
併せて24時間

その時間は春夏秋冬の四季に立春や春分などの二十四節季

太陽の動きによって一年を二十四等分にしたもので
15日毎、一節季とされた訳です

だから古来より、始まりの「一」と半月の「十五」を大事にし
神を奉る日として現代も続きます

ですからお盆十五日はとても大事にされた日であり

現世のカタチある人間が精神世界の霊(カタチなき先祖の御霊)に令する事で

あらたな始まりとしてお盆があるわけですね

ですから古代、もともとお盆という習慣は日本にあるのです
それがソトクニに広まりいつのまにかリターンになったわけです

卵が先か鶏が先かなんては、どうでもいい事で
意味を知るという事が重要と理解しています

つまり、また来年に向かって準備をする
あらたな精神が始まる、始まらせないといけないという教えがお盆です

それはカタチなき先祖の御霊と共に歩むという教えでもあります

ただ形があるかないかだけの違いで
そういう観念から、ご先祖様が帰ってきてまた旅立つとなった訳です

でも、このブログをご覧になってる皆様はもう一歩、先に進みましょう

おっさん
ご先祖様も共にですから・・・

人は生きもしない死にもしない
お盆から生まれたんですね

精神の始まりですから

ですのでお盆を境に徐々に翌年の運気に向かっていく訳です

昔、カウンセリングしてる頃
悩みに悩んでいた人に夏のお盆まで辛抱しなさいと
よく、言ってました

不思議と急に雰囲気が変わるから
今は悩みに対して悩むのではなく

どう対処していけば良いのか試行錯誤の時期です
「気」が変わった時、風が吹いた時、風の向きが変わった時に
試行錯誤を実行していく

そうすれば来年の今頃は笑ってますよ。

こんな事をよく言ってました
実際、そうなんです。

この事実は毎年、誰にでも当てはまりますので参考にされてください。

精神世界はこの世が冬ならば春で
春になると夏が近づきあらたな精神が生まれるということです

現実界は精神が昇天しないとあらたなスタートは起こし難い
だから先祖(精神)を敬うという事は大事な事なんですね

共に歩むですから

共に歩めば神とも歩む事になる

なぜそうなのかは神書を読まないと理解は難しいですが
そうなると思っていれば、いいことです。

秋の実りがあるのは肉体持つ身の上(人)が過酷な冬を乗り切れるように
天の慈悲で自然界にあるという事を忘れないでください

秋の実りの食はまず天皇陛下が国民を代表して新嘗祭を行います
それが終わって国民が近くの神社で大祭します

その大祭が終わってやっと各、家庭が食できます
これが順序で縦線です

ですから毎年

天皇陛下はいつするんやろー?
早く食べたいと言っています

我慢できず、内緒で食べたことは何度もありますが・・・

でも、せめて

秋の食物が出始めた頃は氏神様にご挨拶申し上げて
食卓におきたいものですね。