天津御神之豊葦原中津国の法

君として御神之 令爾 従ずば
法は歪み 扱う者まで歪み 人まで変わり
親を親とも思わず 子を子と思わず
夫は妻思わず 妻は夫思わず 食物は無駄に
山や麻は傷つけ 米まで無駄にする
御神は御在寸無

つまり神様はいなくなるということですね。
これは帝王学初めの言葉を逆に書いてみました。

 

御神は天照皇大神であり天照皇・大神は神書で分かります
日本で始まる事は世界でも始まります
その逆で日本がなくなれば世界もなくなります
また狂えば世界も狂います

一度、柱を立て直すから「今は静かにしていよ」だと
何年も前前から思ってましたが、それは急にきました

神様は「根本」を草薙の剣でなくそうとされています
倭タケルが豊葦原(現在の・・・神書)ススキの原
これを葦の原といい

この中津国(中央)とし日月と共に過ごせ
そして皆々、茅を立てよで茅葺が始まりました・・という物語なのですが
悔しくも御年、令の折それはありませんでした
(これは天皇自ら民と共にの意思だと思っています)

恐れ多くも、これからの国難に民と共に寝起きするから
歴代継承の最も大事な行(本来は茅葺屋根神殿の中で行われます)
ができないよう天津御神のお示しです

しかし、御神は東京の空に彩雲をお示しになられました
いつかわからない未来は明るいのです

でも、今が大切なんですね
それをクリアーしないと「ないぞ」という情愛の裏も示されています

今、これまで上記に書いた文は何を言ってるのかわかりますか?

おっさん
自分にできる事は金もなければ力もない
だから必要な営み以外は静かにしています

もちろん、人が病みすぎると現実世界線は乱れますから
大打撃を受けました
それまでは読めたのです

ですから路線を神に習い変えたんですね
つまり根本です
天の教えを条件をクリアーできる方だけに説する事を取り入れました

「今は静かにしていよ」を個人の概念で逆らうと
災いがきます。

何を言っているかわかりますね?

色んな仕事があります
路頭に迷うかしれません、投げ出したくなくかしれません
生きるのが困難になるかしれません
鬱などの病気になるかしれません

現実では起こっております

ここから先をよく理解してください

御神が柱を立て直す

「当然、私たちより先に神々が困難を受けています」

クロスの順序はあの世もこの世も時間軸だけが違い同じなのですね
つまりカタチになるのも多少の違いはあれど同じなんです

そういう点から心甘えることなく知恵を絞って過ごしたいものです

天津御神はこのように申されています

一、君として御神の令に従います
二、臣は君を敬い令に従います
三、父として御神の令をもって子を治める
四、子として御神の令に従い父を奉る

これは君から始まる社会の法です
社会より家庭に帰った臣は子に教えます
子であるならば父を大事に父から御神の令を学びます

一、天津御神を敬い奉る
二、父母を尊敬し奉る
三、穀、菜を育てる
四、穀、菜をより多く栽培し大事にする
五、木材、麻を大事に傷つけないようにする
六、米を大事にする

これは天照が説いた人の営みでこの御令を敬い従えば

御神は常におわしあそばせます

そして常におわすところなしとなり

「君は君とし」でもありますが精神の順序を奉ることで
君は臣でもあり父母、子にもなりかわります

そして人の営みである一~六をこなすことで
天照のおおみいつが出現する訳です。

この教えは世界にはありません。 日本だけです
ですから中心なんですね

しかし天は宮柱太敷建てと令をします

それは世界からはじまり日本に戻されます

静かにしておれと言われたら静かにしておくほうが

神の御心に叶うのだと出来るだけ
今までのようには改め、まず個人の精神を豊かに仕切り直しする事を
神は試されているのでしょう

よ~く考えると全然、令を守ってない自分がいることに反省も
あるんかなぁと・・・

人が考えた令和ですが

神の象意であり天意でもあると考えます

令のあとの字は「和」です。和がいずれ来るものと
そう思っています。

まずは令に従うしかありません

当然、営みを変更すれば誰でも傷つき痛みは伴いますが
生きてるんですから新しく変わろうと真に思えば出来ます

逆にできるから生かされています

これだけでもすごい感謝じゃないでしょうか・・・

もっともらしい陰謀論に惑わされてはいけません
答えはいつでもシンプルなんです。

今の時代は日本全国民は天中殺みたいなものです

天中殺だからこそ、すべき事があります
明けにはその行為が反映されます

1つ教えれるのは
欲との闘いです

己を斬る為に草薙剣があります
本来はそういう意味なんですね・・・

しかし、なかなかね・・・

まずは意識が大事です
やる気ですね^^