心の時代始まる守護(自)霊との交流

世の中は益々、変化し住みにくい社会になっている
政治は落ち着かず天気も落ち着かず宮家も世の中の騒動を背負い
畏れ多くも陛下も心休まる時がないだろうと思います。

怪しげな風に肺をやられ権力者達だけが喜びの日々を過ごす

私の精神世界でいうならば
心に不満、不平、怒り、恨み、つらみが有形になってくると
その行先は「肺」

恐怖、不安、言いたい事を我慢すると「のど」にくる
人の助言や善の声を無視すると耳にくる

体箇所だけでなく水(学び・智慧)が不足すると体全体に影響を及ぼす

こういう観念で神書を読んでると天と点が繋がっていきますから
益々、興味と法は大事と理解に進んでいくはずです

さて、いつものクセで前置きが長くなってしまいました
私もお守り作り過ぎたりすればパワー(気力)がなくなってしまいます

それは心を削っているからです

そんな時は守護霊の力をいただきます

その方法をお教えします。
しかし、精神界の巷がいう一切の概念は捨ててください

純粋にすべてに乞う心で挑んでください。
そして心、魂という基本を頭にしっかりダウンロードされてください。

その交流において、まず知っておかなければいけない基本があります。

基本

・心とは思念=外感情を受ける媒体
・現在の「身=肉体」と「心」で魂
「魂」は心身が揃ったもの、「魄」は自身の霊=魂の核。。2つで魂魄(こんぱく)
また、心のよりどころであり魄のよりどころは心でもある

これ覚えておいてください
「呼吸(息)は霊であり魄である」

呼吸は様々なものを連想させます
それは色々と考えてみてください

・肉体を無くすと魂を吸収し魄だけになる
・次に人は身を持って生まれ、三歳までに本人の持って生まれた性質が形成される
(よって親の道徳が要、生まれし誰しも光の玉)
同時に宿命がついてくる(宿命は成人時に親元離れると稼働する)
宿命によっては親子互いに剋する場合もある、その反対もある
その場合は別に住めば問題はない。

・およそ7歳で完全体となる(これを七五三)

・心を動かす力が魄
つまり魄は現世(身と心=魂)を動かす
故にすべての思考、無意識による行動および動作は魄が先
しかし、魄には後ろ盾がおり中深く位置するのが守護霊

・守護霊といっても何々の神様とか言われるそういう底辺次元ではない
本当に神仏の魄が守るのは世の中(世界)動かす現世の魂のみが相手
畏れ多くも陛下は日本全国民の魂の負を背負う・・・これが日本

・また魄深くにあるものが所謂、真我(光=神)

少し外れますが、「定め」に従うとある(神書)
じつは私が(天照)が護るから安心して暮らしなさいという意味
その中でかれこれは守りなさいよ・・・であります。
令に尽くしないと、あなたには岩戸は開きませんよという意味でもある。

・守護霊は「あなた自身」である。そして現世のあなたとは違う意思を持っている
その線引きは性質と宿命が基軸となっている
時折、祖父母や先祖というカタチであらわれる場合がある
これは自身の理解度によって必要とならばである

逆の場合がある・・・魂が邪悪に憑依されている、真我さえ騙され
その場合、光の度が小さい
やがてという事になる(神書三に書いてます)是と是が大事。
その隙間に邪悪な気が入ると古くは狐憑きという。

・すべては魄(霊)が先
よって魄と同体にならなければいけない

これですね、誰からも教えてもらってません
数人の指導者は本物ですから教えません
神様のご縁をいただく方法で習得した智慧です。
ですから基本を飛ばしては守護霊との交流は難しいですが
それは、どの勉学にしても最後は合否の試験があります
守護に相応する人間かというところでもありますが
その部分は神仏(自然)が考える領域ですから

でも心を落ち着かせ正道に入る方法があります。
神書三を読まれる方はまだかまだかと守護霊(自身)は待っています
よし守護だ! となった瞬間が天之岩戸が開くと言います
岩戸の話は誰にでも通用する物語なのです
宮家には宮家の物語を描いたに過ぎないのです。

守護の本質は「自霊」であることがわかりました

それは「心」だけで出来ます
意識つけが大切ですから私が書いた自霊象形を胸に置いてもいいでしょう

慣れたら邪気を取りながら守護霊と交流できますから
手を動かしたりしますので・・・部屋に飾っていいでしょう
自分を大事にする証となります。

順序方法

1,夜、就寝前
昼間できる環境ならなお良し(翌日に実感できるから)

2、仰向けでリラックスして寝る
3,御へそ中央に画像のように


呼吸・・・吸って吐いて、ゆっくり気を落ち着かせる

4,音楽やお香などいらない・・・邪魔
(自然の音は聞こえる分だけ)

5,自身の心を意識する
(この時、様々な思念がきても無視)
思念がもたらす映像を見るだけということ(自身に無視と言い聞かせる)

6、呼吸の波に「心」をのせる

7、あなたは心の中にいます

8、ここから抜け出ましょう
自然と心が抜けます。呼吸を意識すればいいだけです

9、何かゆったり気持ちいいなぁと感じたら

10,これを言ってください(暗唱です)

自我(じが=欲)と精神は分離せよ!(一回だけ暗唱=何回も言ったらダメ)

11,①我が身は宇宙の極め、魂(こん)は玄霊の霊化(すべて暗唱)
故にすべてを成し産ませる自在を無碍(むげ)にして
玄霊無量の霊力を現す(一回だけ言う)

②開闢(かいびゃく)天地の元を受け光無量となる・・これを三回言う

※私からお守り等で言霊を伝授された方は原文でかまいません

③〇〇の命、願わくば吾(われ)に天智を教え諭し給え
(〇〇はあなたの姓と名の事です)

これを二十一回言う、言った後はただ、ただひたすら
②と③をひたすら言う

腕はだるくなってきますから9あたりで両手、片手問いません
楽な位置に手を持っていきましょう

※自己責任ですからね。怖くなったり気分が悪くなったりしたらストップ

コツは呼吸と言霊を海の波のようにイメージしてください
(海をイメージしたらいけませんよ)そこに囚われるから。

昔ね、貧乏寅さん時代(笑)

〇〇の命、願わくば今日の売り上げせしめ給え、とよく言ってました

空からそんな形が降ってくるという訳でなく
不思議な気力が込みあがり、胸一体が強いバリケードみたいな
守護に囲まれます
思考も充実します

あとは行動です。

太陽に言う時は(太陽は孤独ですから喜びますよ)
孤独の意味わからない?

修業が足りませんな・・・

その時は11を言える数だけ。1回でもかまいません

話は戻り、守護霊はあなたに何らか存在を示してくれます
それは直感でわかります

これも修練が必要です

うちの奥さん、毎日、風呂で言ってます
気持ちと希望が湧くそうです・・・

私は困った時の神頼みの時にしか言いません(笑)

質問は受け付けません・・・アシカラズ

あとわからない事は自分んで考えてください
これも修練の1つですから

聞くという概念を自己からはずせば学びが楽しくなります
苦労してやっと得た智慧や経験は絶大な無量のお宝です

簡単に聞けばたんなる知識です、ものおぼえと変わりありません

神はものおぼえではありません

お互いの真心のやりとりです(是、奥儀)

愛を与える・・・与えられる

是、道理です。

神はその愛に厳しさというものが入ってます

真剣であるかはどうかは自身が決めるのではなく

神が決めます

また神の為に日夜、ご奉公いい事ですね、でも・・・

神は云います・・・自身にご奉公しなさいと身の周りにしなさいと・・・

急いでもいけませんよ。

一休みしながら、のんびり清く明るく、他人には謙虚に

守護霊との交流頑張ってくださいね。