この世の神とあの世の神お参り

神様お参りは良いことです
あまり欲すぎるといけませんが神様は大らかですから
子供がしている事だからと大目にみてくださいます

しかし、子供でも親からこれはしちゃダメよ
と言われればちゃんと守れる子もいます

それは年齢毎に性質毎にまた、理解度毎に
我が子の感覚的なもので教え諭していきます

子供は自己の考え方(思い方)で成長していきます
やがて大人になると責任が大きくなり
社会で活躍していきます

神様の思いもカタチも同じですね

それでは本題に入ります

この世の神、あの世の神ているのか?
それは太古の時代よりちゃんと分けられています

その前にいちお、順序立てて簡単ですが説明します

皆さん、よくご存じのイザナギ命、イザナミ命の二柱から

天之御柱神(天の天津神:鑑定の折、天の守護神)の事です
国土を固められ(蛭子=湿地帯・淡島・大八島(日本島々)の事です
国の御柱神(日の神、天照大神・月の神、月読神スサノオ神)を生み成し給う

この三神は神書(一)の通りです。こことあそことむこうの国
神の教え(みのり)と法(令)を教え諭させる為に二人の聖者(神官)を
送りだしましたね・・・

また、五元の神を生み給う(これは鑑定で出てくる地の神の事です)。

これが神代の話です。神代文字は神様が使用していた字でもあります

さて、人世の始めに入ります・・・

元の元の元の意思によりイザナギ神の命(めい=令)により
天照皇大神がまず高天原を主宰されました

その後、地上界(この世)に子である正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命を統治を令じます

しかし、地上はスサノオの子孫である大國主命(大己貴命)が支配し給う処

まだ、神世の天写(天下り)が地上に反映されてなかったのでしょうね・・・

しかし、譲国の神議の折り合いがつかない
これは、古事記に書いてある通りですから中身は読んでください
(ただ、文の中から真意を読み取るが学びです)

それで結局、天下の顕露事(あらわにごと)を皇孫に委ね
(委ねの意味を深く推測してください)

その変わり、幽事(かくりごと)を司り給う・・という事で神議の決着がつきました。

さて、忍穂耳命が地上に降臨します

しかし、忍穂耳命は神代でタカミムス神の娘との間に儲け給う子がおりました

その子が「ニニギノ命」命から彦穂穂出見命~ウガヤフキアエズ命~

ウガヤフキアエズ命は海人族(海神)の娘の玉依姫との間に

子ができました。その子がわかみけぬの命のちの神武天皇です。

太字で書いてるのちの大和政権が作ったお話ですから真実の古代史の先生に
おまかせしましょう。

これ書いたのは事実は事実です時間が違うだけですから

この世の神とあの世の神をお話するにはかかせません。

つまり、この世(見える部分)での神事、上奏(お願い事)は

天照系に

あの世、精神、見えない部分の神事、上奏(お願い事)は

スサノオ系、大己貴命にお願いしましょう
体の事や病気や精神面は特に大国主命=大物主命=大己貴命神です

かの神功皇后は大己貴命を奉りました

陛下も出雲を大事にされています。

ですので仕事の事や目に見える事は特に起業してる人
商売とか自営とかしてる方は

男性ならば正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
天照系で阿蘇の大神または天神様、愛宕系

女性ならば海神つまり豊玉姫(沖ノ島姫神)、玉依姫、淀姫(豊姫)
または住吉大神

代表的に書いてみました

精神的な神様は上記に書いた通りですが
あわせ給う神はやっぱり天神様、愛宕の神
身近に感じる神様は私は大己貴命神

スサノオ大神はちょっとキビシイ

ご参考までに。

しかし、奥儀極めは「自分神」

それと天の音(観音)を聞く事です

観が基本です。

この前の記事に書いてますね・・・

特に女性で精神的なお仕事されてある方は
個人的に玉依姫がいいかも。