元の基一、天地の音

元の基一とは
一度、ブログに書いた記憶がありますが
どこに書いたか忘れたので、もう一度・・・

知るのと知らないのでは大きく違います
また「天地の音」を聞き、宇宙を体感する上で基一はとても大事です
すでに神(宇宙)と共に或ると気づくはずです

神の道そのまま人の道
なれば人の道をあゆむは神の道

宇宙開闢基一

人の頭が円形なるは天
足の方形なるは地
毛髪が百四十四万あるは蒼空の星
顔面の七穴(両耳・両目・鼻二穴・口)蒼穹の北斗七曜星
左の眼は日であり、右の眼は月
両眼の開閉は昼夜、明暗、生死、陰陽の離合
鼻は山岳渓谷して、その気息は渓間の風
口は天地間の虚空にしてその気息は風、声をだせば雷霆となる
肺臓・心臓・肝臓・腎臓・脾臓の五臓は木火土金水の五気五行となる
五臓の活動は万物の生成化育

血は海、河川の水であり、その循環は潮の干満に対応し
一分時の脈拍七十二は年の七十二候である

腹が柔らかく温かいのは春夏の気候
背が固く冷ややかなるは秋冬の気候である

手足は東西南北を示し、手足に十二関節あるは一年十二ヶ月
椎骨の二十四は年の二十四節季、一日の二十四時間

全身に三百余りある小骨は一年三百六十五日である

歯は金銀銅鉄の鉱石
皮膚の毛髪は大地の草木

考えさせられますね・・・
人は宇宙の縮図だとわかります

すでに或る、神の御霊
なぜ、外を見ようとするのか

吾、天地開闢、誠の神也。

この観念で植物を世話してみてください。種もしくは苗から
とことん調べてどんな生育が適切かも含め
最後に得る気づきが今後の自分に役立ちます

ほ~こやつは中々やりおるわい!と神様を楽しませたら
人生楽しくなるのも是、道理。
何も拝むだけが神仏への道ではない

また、天空(天地)の声(音)を聞かんとすれば
寝床にして心を静めたのち、左右の指を使う


しかし、順序があるので指の使い方は裏に書く

天地の音を聞く方法

心の時代始まる守護(自)霊との交流

まずはこれを日々、熟練されたし
先に知るだけという思考は為にはならない

その鍛錬次第で宇宙は指の動かし方を教えてくれるかもしれない

今回は基一を知る事に意義があり
そこから様々な気づきの発展に繋がります

階段は1つづつ上る
隣にはエレベーターもある

過去に私は階段を選んだ・・・でも時間がかかった
それは光秀も言う順逆二門なし

頑張ってみてください